2010/04/04 [No.2255]
我慢しきれず・・・
出しちゃいました!
2月末頃発情していたラナーハヤブサのペアのメスが見えなくなって、2月27日に覗いてみると3個の卵を抱いていました。このペアは2005年生まれで一昨年、昨年と卵を産んでもいなかったので、良くて1羽、孵化しなくても・・そんなもん!?的な感じで受け止めていました。予定日の前日(4月1日・35日目?)に「ペアの様子が、こんなんでも無精卵・・・」的な、話を聞かされたので、一気にトーンダウン!! ・・・で、2日の朝、なんとなく巣の下(廊下の頭上が巣になっています)で、耳を澄ますとヒナの声っぽいのが複数・・・たまらず、覗いてしまいました。するとヒナが3羽!! 今回は少なくとも2羽はペアレントレアードにするつもりなので「う〜ん!?」今度は上手く育てるかの心配が・・・
・・・で、さらに本日3羽のうちの1羽(一番大きい子)を、ハンドレアードにするべく出しちゃいました。残りの2羽は、かなり小さかったので、ホントはオスっぽい1羽を抜く予定が、格差がある2羽を残すのが怖くて、大きいのにしてしまいました。書くと長々ですが、判断は1秒ほど・・・
出した1羽は、ガンガン喰いますが、今度は残したヒナが心配!?
「気が休まりません・・・」
私は基本的にハイタカ属以外のフライト&ハンティングバードはペアレントレアードを好みます。ですが、いろいろと希望もありますので、ハンドレアードも作ります。また、逆にフクロウ類はペットバードにする場合は、ペアレントレアードは酷です。こちらはハンドレアード以外はペット用には扱いたくありません。
|