かみうちの巻 1582
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2006/06/09 [No.628]

イギリス便の再開!
今年の最大の不安要素であったイギリスからの鳥の輸入であるが、とりあえずフクロウ3種の輸入が無事出来た。検疫や通関と、面倒な書類作成や審査で相変わらず荷物の受け取りは時間がかかる作業では在るが、すべての個体が元気に到着した。


2006/06/08 [No.627]

繋いでしまいました。
店の中でうろうろし始めたので、他のヒナ達の危険を感じ、またヒナの様子を見ていると、オオタカやハリスのように騒ぎすぎたり、足が弱かったりという問題も少なそうなので、繋いでしまいました。羽ばたいたりとかの運動は、別で行うとして・・・プリント優先で行く形になります。直ぐに、繋がれていることにも慣れて大人しく繋がれています。繋がれて直ぐのエサも普通に食べます。ハリスだと食べなくなったりするんですが・・・・


2006/06/06 [No.626]

最悪・・・
完全に旋とは歯車がかみ合いません。先日の急なウエイトダウン?、天候の変化(かなり暑くなったので・・・)?と原因はわかりませんが、実演は使えませんでした。実演そのものはO女史のオオタカを使って行えましたが、私としては情けないばかりです。しかし、今後は旋は繁殖用にする為、飛ばすつもりがなかったので、最後の最後でこれでは終わるに終われません。機会があれば「塒/とや」終了後に少しいじるかな!?とも考えてしまいます。
別で連れて行ったハリスホークの光耀は(かみさんと私で訓練していたんですが・・・・)、まぁそれなりと言うか、あんなもんと言うか、観客の前を飛び回っていました。


2006/06/04 [No.625]

渡り歩く・・・
店から、7〜8m離れたところにアカオノスリのヒナを置き、店の入り口にイスを置き座って待つ・・・時々空を見上げてジーッ!・・・遥か上空を飛ぶ飛行機、通り過ぎるとしばらくそこで羽根のお手入れ・・・何歩か歩く。また空を見上げて、カラスが飛び去る、また羽根をいじったり、アリンコを見つめたり・・・そして何歩か歩く。そんなこんなを繰り返し、30分程かけて到着・・・


2006/06/03 [No.624]

自然な猟欲
アカオノスリのヒナは店内をうろうろ、トロ函の中でアヒル寝したり・・・人の声が外で聞こえていると、窓際でジッと見ています。
井上氏がご家族でみえたので、店の中で話をしていると、事務所で伝票を書いているかみさんのほうへとことこ歩く。そのまま事務所に上がるかと思うと、かみさんの靴に手先(据え前から見て手先、つまりタカの右足)の足を掛けた。そして、そのまま上に乗って両足で掴み掛った。その後も何度か靴を獲物に見立て、狩りの練習をしていた。こうやって狩りを覚えていくんですねぇ。そろそろルアーにエサでも縛って喰わせようかな!?


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