2006/05/21 [No.613]
旋は使えず・・・!?
朝、様子見に箱から出した旋は、ホゴシが出来る程度。悪くはありません。しかし、鷹匠衣装+烏帽子を着て再度出すと、嫌そうな顔・・・東照宮前の陽明門前で撮影をしたんですが大変です。2003年に壊したときの状態の旋に逆戻り。最悪です・・・田籠鷹師にも「ちゃんと調教してたんでしょ!?なにやっていたんだよ!」・・・ううう、返す言葉はありません。 結局、O鷹匠補の影虎(フィニッシュ・2004年イギリスブリードのインプリント個体のオス・ちなみに白波の同腹個体)の反応がよさそうだと言うことで、実演は影虎で行うことになりました。しかし、本番スタート時の振替で逸れてしまい、控えの旋が引っ張り出されることに・・・とりあえず、短い振替をこなし、参道を下っていく。しかし、見学者をバックにして林側に立つ遠藤鷹匠への振替のときに木にそれてしまいました。最後、振鳩で影虎が参加者達の前に降りたことで、一応はカッコがつきましたが、実演としては少々・・・問題が残りました。 実演後、旋は参道際では鳩でも降りやしません・・・林側へ入り鳩を振り・・・鳩を振り、やっとの思いで降ろしはしましたが、危うく失くすとこでした。
場所の難易度は浜離宮より、かなり厳しい環境です。ハリスホークはNGですし・・・
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