かみうちの巻 1589
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2006/10/02 [No.720]

北海道は狩猟解禁!
午前中に北海道の本田鷹匠から、放鷹協会々員の工藤氏がアカオノスリのメスの「ブリーズ」(2006年生まれのイギリスブリード・ペアレントレアード個体)でカルガモを獲ったとの連絡をもらいました。
本田鷹匠が言うには、「昨日は工藤くんを男にするため、勢子に徹して頑張りました!!だから、僕はタカをほとんど出してませんよ!」私が「何回位獲物に当てられたのか?」と聞くと、「工藤くんは3回くらい」私がさらに「本田君は?」と聞くと、「2〜3回かなぁ!?」・・・・「同じだけ、当ててんジャン!」と突っ込みたくはなりましたが・・・・そこはそれ・・・・早速、画像も送られてきたので、載せちゃいました。他にも帯広のW氏からもハリスホークのオスでオナガガモのメスを獲ったとの連絡ももらいました。もう北海道は狩り本番です。

「早く本州も猟期にならないかな〜ぁ!!」


2006/10/01 [No.719]

雨・・・
朝からパラパラと雨・・・合間を縫って順繰りに飛ばし込み・・・静かな日曜日でした。


2006/09/30 [No.718]

おちょぼ稲荷・・・
八木夫妻、福澤氏、S氏、M氏、M氏の友人のK氏、かみさんと娘、そして私で海津市平田町のおちょぼ稲荷へ行きました。月末ここでは、夜通し出店が出るので一度皆を連れて行こうと考えていました。しかし、月末というだけで、週末とは限らず・・・週末と重なるのは年に数回だけなのです。今日はたまたま、重なったのと、そのことを覚えていたので、「行ってみよう!」と言う事になり、K−1を見たいと駄々をこねる八木氏を無理やり引きずって出かけました。
しかし、ここの出店の名物「串かつ」(1本¥80)を食べ始めると八木氏はすぐにビールを頼んで、暴飲・暴食(笑)、福沢氏もみんなの倍位(16本程、ここは後で串の数を言って精算します)食べていました。ここではもうひとつの名物「どて」(味噌味にしたホルモン串)というのがあるんですが、名古屋っぽいというか、東海っぽすぎて賛否両論でしたが・・・・その味噌ダレに自由に串かつをどぶ付けして食べる「味噌カツ」はM氏、S氏とかみさんには好評でした。

たまにはこんなんも・・・有りかな!?


2006/09/28 [No.717]

冬が近づいてきています・・・
つい先日まで暑かったのに、どんどん涼しく、いや寒くなってきました。今日は揖斐川にコガモの群れがやって来ていました。ちなみに昨年は10月3日だったみたい・・・・
霞はルーティンの訓練を、そつなく・・・・
茶々丸は最近調教を中断、猟期前に再開!?・・・のつもりです。


2006/09/27 [No.716]

アイガモを使って丸嘴!!
本来丸嘴とは、明けの段階で、教えるもので・・・幾つかの効果を利用する技術です。今回はその中でも本来ではない?・・・効果の一つである、獲物を教えるための丸嘴を行った。
本来は明けの段階で活餌(基本的には鳩)を夢中になって食べている間に明るさに馴らす・・・また、大きな効果として獲物を持ち出さないようにするために行うものである。
獲物を教える・・・というのはそもそも獲物を獲ったことのない巣鷹にこそ必要なのである。わが諏訪流はもともと「網掛/アガケ」の流派のため基本的に獲物を教える必要性はないのである。とは言っても、網掛でもすでに獲物を決めてしまっている個体には獲物を教える効果もあるであろう・・・・鳩じゃどうかとは思うが・・・
諏訪流とは言っても、今は巣鷹(ハンドレアード個体)が主流だし・・・・・


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