かみうちの巻 1594
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2006/04/10 [No.563]

ビックリ!!
中村氏からエサの注文があり、事務所へ戻り注文ノートにメモしていると、耳元でなんか鳴き声がする。左に目をやると孵卵器の中で動くものが・・・「あれ、ハリスのヒナが孵っている!しかも、2羽!!」・・・「何で?予定日は・・・?」
どうも予定日を間違えていたみたいで、産んだ日を調べてみると、1卵目は「ああぁ、こんなもんか!?」しかし、もう1卵はやっぱり早過ぎるように思います。

慌ててインキュベェーターの準備です。


2006/04/09 [No.562]

キジが乱入!
朝から、のんびりと時間を過ごす。
昼には八木氏が来店。その後、八木氏のハヤブサ「昇竜/しょうりゅう」(ドイツブリード・♂・ペアレントレアード)に丸嘴にてハトを教える。

芝生で、いろいろしていると活ウズラなどをストックしている小屋に前をキジ(オスです)がとことこ・・・「え?、うちのが逃げたか?・・・でもキジは居ないはず・・・野生のキジだ!」猟期ではないので獲るわけにはいきませんが、消えた辺りに見に行くと、キジがフェンスのところを抜けようと、ごそごそ・・・その後、「ゴトゴトゴト・・・」谷向こうの林に消えた。
猟期中なら・・・「獲れた!?」・・・であろうドジキジだった!!
「なんで、猟期中にはこういうことがないんだ〜〜」と叫んでしまった。

※写真は別の個体です。


2006/04/08 [No.561]

忍縄筒
忍縄「おきなわ」を巻きつける(巻いておく)、忍縄筒・・・今までは竹筒に人工漆などを塗って作っていたんですが、煤竹「すすたけ」(古民家等の屋根等に使われていて、囲炉裏等で燻された竹の事)にて作ってみました。

煤竹なので竹自体の味はありますが、作りはシンプルに・・・


2006/04/07 [No.560]

産んだけど・・・
産むんだか?産まないんだか?ヤキモキさせたブリティシュ ペルグリンのペアの巣台を覗いてみると2個の卵を発見!!「おおっ!!」少し感動したが、このペア・・・メスはともかく(産んだんだから)、オスが若すぎなので、無精卵???だろうなぁ・・・
全く可能性が無いわけではないのだが、世の中そんなに上手くはいかないのが普通だしなぁ!?

不安と期待が入り混じり・・・


2006/04/06 [No.559]

口餌籠
うちの口餌籠は竹製である。特別にお願いして、作ってもらっているのだが、根付や裏革はこちらで張らなければならない。忙しいときは面倒な作業だが、今のような時期にはこういう作業をしなければならない。

籐製の物も製品化したいのだが、細かい籐(縦芯4〜5mm、横芯0.9〜1.2mm)の籠を作れる人が少なくて、なかなか製品として売るには難しいのが現状です。


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