かみうちの巻 1602
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2006/07/06 [No.653]

大忙し・・・
昨日入荷した鳥達を取りに来るお客さんやら、発送の準備やらで大忙し・・・合間には、入った鳥に関心のあるお客さんからの問い合わせもあり、てんやわんやでした。でも、たまにはこうじゃなきゃ、うちはやってけ無いんですが・・・・ね!
今回入荷の鳥達はどれも質が良かった!フィニッシュは少し小さめではあったが、性格はみんな宜しい感じ!!・・だし。
あと・・・手前味噌では有りますが、ラナーも良い感じです。アフリカンなので小柄では有りますが、色が濃く、プリントではないんですが一羽はすでに拳で餌を喰っています(フードつきですが・・・)。羽根もピカピカだし・・・・。あと、メジロチョウゲンボウも非常に可愛い鳥です。


2006/07/05 [No.652]

そこにも・・・ほらあそこにも・・・
今日は車を走らせていると、あちこちでキジが・・・
ついでにカルガモも群れで田んぼに・・・

夜はイギリス便の到着です。ハリスホーク、フィニッシュ、アカオノスリ、ラナーハヤブサ、アメリカチョウゲンボウ、メジロチョウゲンボウ、アメリカワシミミズク、ベンガルワシミミズク、アフリカオオコノハズクの9種で計37羽です。
「さぁ〜大変!」です。


2006/07/04 [No.651]

おお怖〜っ!?
とっても短い(1〜3m程)渡りを数本行う。その中で、距離を伸ばしたり、縮めたり・・・と
正直なところ、レッドテールのメスは「怖い!」「気をつけたほうがいいよ!」と周り(誰も調教したわけではありませんが・・・)からの忠告から・・・メスだし、インプリントだし・・・なんとなく気をつけねば・・・と心の隅に恐怖が植えつけられていた。
それは距離を伸ばした時起きた。今までのんびりと拳を見て、羽根を開く準備をして、ようやっと弾みをつけ飛び上がる感じでした。それが、顔つきが変わった瞬間、羽音とともに飛び出した。えらい早く感じた。「うげっ!?」恐怖のあまり避けてしまった。アカオノスリは横にフワリと降りた。
「おお怖〜っ!!」
その後、何度か短い距離を繰り返し行った。また距離を伸ばしたとき同じような状況になった。しかし、今度は逃げずに彼女を受け止める。
結果、怖がりすぎていただけと言うことが解った。
「う〜ん、根性なしですね〜ぇ!」
・先ほどもそうだが、拳には飛び掛るではなく、ちゃんと止まるつもりで飛んできている。
・単に飛ぶのが下手なので無駄に羽ばたく・・・これは広い小屋で放さず、早く繋いでしまったことは大きな原因と言えます。
・ウエイトも985gとほとんど下げていないので、アグレッションと言うほどではないですし・・・鳴くには、鳴くが気にならない程度、拳の上で初めのうちに羽節だと若干翼を広げようとする・・・くらいです。
・足を出したりは一切しない。
でもなんとなく・・・怖いですねぇ!?

※写真は反応の悪い(良いとか悪いとかのレベルではないんですが・・・)ときです。悪いときはこんなもん・・・・


2006/07/03 [No.650]

短いけど・・・
朝からボウパーチの仕入れでプチ遠出!その間は、えさを与えないようにしてもらっていました。そのせいか反応良く、ボウパーチからの極短い渡り、ジャンプアップを結構たんたんとこなせました。


2006/07/02 [No.649]

早速・・・
足革と鈴(当然、鈴革と鈴板もですが)をつけました。丸くなった爪も整形、嘴は少し鈍くしました。フライング ジェスは和洋折衷の固定式のつもりですので、後日ということで・・・
朝のエサは抜きにして、そのまま外で晒す。昼頃にウズラの片胸で拳に呼んでみる。40〜50cm程度だがあっさりポン!と・・・しかしその後は、首を伸ばすだけ・・・
昼食は以前もらったイノシシ肉をタレをつけながら網焼きにし、海苔を敷いたどんぶりに載せて猪丼、味噌汁はインスタント(生味噌タイプ)に岩海苔と小軍鶏の新鮮卵入り!!


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