かみうちの巻 1612
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2006/01/04 [No.471]

ドボン
海津市や養老町周辺(河童の周辺)には、野池が点在している。釣りキチ三平でも取り上げられたことがあるが、ヘラブナ釣りで有名なところである。
・・・が、この池の存在が良くも悪くもある。
池の横の田んぼに居たカラスに羽合せしたところ、池の上7〜8mでエアーキャッチ!結構良い感じではあったが、池の中へ落下・・・ハシボソガラスの上に乗ったまま風に揺られて・・・・「またか!?」
結局、風に流され岸に辿り着いたので、事なきを得るが、また池の中に入るのかとヒヤヒヤしました。


2006/01/03 [No.470]

雨も上がり、天気は回復!
午前の部は良い天気。実演も順調に進み、無事終了!
午後は風が出て寒きなってきたので、道行を羽織り実演に望む!

合間に全員集合で写真撮影を行う。

付け加えておくが、日本放鷹協会では今回から鷹匠補も衣装を着ることが可能になった。宮内省時代も鷹匠補は衣装を着ていた。しかし、今までの協会には鷹匠補の位置づけがなかったので、新たに位置づけを行い、認定されたものだけ衣装を着ることが許可されることとなったのだ。鷹師の行う鷹匠補講習全10回を受け、認定(試験)を受けることが条件になっている。

これだけ、衣装を着た鷹匠&鷹匠補がオオタカを据え、また会員達がタカを据えて並ぶと、なんなく良い感じです!!


2006/01/02 [No.469]

浜離宮の正月
昨晩は11時頃ホテルに到着。そのまま少しビールを飲んで、明日に備えて就寝!

朝起きると天気は曇り・・・雨こそ降っていないものの予報も雨だし、少し怪しい。しかし、実演は小雨なら行うので不安ながら浜離宮に向かう。
白波のウエイトを量ると予想のウエイトに達していた。さらに反応をみてもなんとかなりそう・・・
他の鷹匠達も各事情があり昼からのが良さげなので、白波は午前の部・・・ジャックはフル出場!
旋は見世物(羽根が傷んでいないし、両塒なので・・・写真撮影には向いている)として架に繋ぐ!
・・・という予定で進むことに・・。

午前の部は白波が振鳩で一度逸れるも、振替、渡り、最後には振鳩で行い、なんとか終わることが出来た。

午後の実演の前に徳川康久公が岡村新鷹匠の認定書授与式の為にお見えになった。そこで旋を据えていただき、記念撮影を行う。

授与式も無事終了!

しかし、午後の部は雨にて中止!
雨が上がってから各鷹匠&鷹匠補、会員達が個々の鳥達の調整を行い終了する。


2006/01/01 [No.468]

何とか獲って・・・
明日の浜離宮実演があるのだが・・・ここ数日の白波は夕方にならないと調子が悪かった。なんとか調子が良くなるのを前倒ししないと、午前の部では使えない。午前中、河童で何本か渡りを行い、その後カラス等に当てて体を回すよう仕向ける。2日間獲れない状態だったので、獲らせときたいと言う事もあったが、なかなか、獲物も不用意なカラスも居ない。なんとか3時頃ハシボソガラスを1羽獲ることができた。当然明日のこともあるので、羽根を引かせ、丸上げだけ行う。他の部位はほとんど食べさせず、明日にはに肉色が下がるよう調整して終わった。
夕方、福澤氏の忍とジャックでカモを狙う・・・ジャックはなんとなく動きの悪いコガモを川にダイブし引っ掛けるも、掴みきれず・・・・
羽根が濡れたこともあり、ここで終了!
いざ都へ・・・


2006/01/01 [No.467]

行くぞ!
とりあえず、ウエイトを量って、出陣です!!


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