2005/12/21 [No.450]
続きが・・・
シャワーを浴びた後、昼食をとりカモのスポットへ・・・着くと同時に川を見ながら上流へ・・・ここはキジも居るので、なんとなく川とは反対に目をやると・・・キジが一面雪に覆われた田んぼを歩いている。「まぁ、当てとくか・・・」車で反対側へ回りこむ。まだ田んぼを歩いているので白波を据えて出る。直ぐに羽を割ったので、羽合せる。スーと近づくと、キジも走って、ポンと近くの側溝?に飛び込んだ。白波はふわりと上空に浮き上がってすぐ近くの柿の木の枝に止まった。直ぐに走って側溝を覗きに行くと、キジは固まっているのか、動かない。さらに近づくと、側溝から飛び上がって、また走ろうとした。・・そこへ上から白波がポンと乗っかった。「ありゃ、獲っちゃった!?」キジは転げまわるが、放されるはずもなく・・・なんなく御用!「しかし、なんか動きはおかしいなぁ、・・・やっぱり」キジは翼が折れていた。「半矢かぁ!?」 後で捌くと、弾が当たったような穴が肩に開いていた。
・・・残念!
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