かみうちの巻 1619
河童日記トップへ <前の5件 次の5件>

2006/04/11 [No.564]

ここですか???
有害鳥獣駆除の実験で、とある工場へ・・・金属の加工と言うか、細かく刻んだものをトラックから降ろし、さらにチップ状にするような工場でした。トラックの出入り、金属を刻む音、かなりの音です。
こんなところにもハト(ドバト)は逞しく生活していました。それを追い出そうってんですから、結構大変!しかし、工場側からすると、フンの掃除や人体への影響も考えると何とかして欲しいのが実情。とりあえず、ハリスホークの光耀(かみさんの鳥ですが、ジャックが繁殖舎に入ちゃってますので、急遽かみさんからとりあげて、特訓!)を見込ませます。こんな周りの環境にも関らず、光耀はハトを追い回します。何度も何度も天井の梁から梁へハトを追ったり、拳から羽合せたり、何とか大半のハトを工場外へ追い出しました。そんなこんなを3工場こなし、とりあえず「是非、仕事としてやって欲しい。」と現場の方からはお言葉を頂きました。

※県の許可を頂いていますので、誰でも出来るわけでは有りません。くれぐれも勝手にハトを襲わせないように・・・・

店に帰ると、神楽のヒナが3羽になっていました!やっぱり、少々早いような・・・


2006/04/10 [No.563]

ビックリ!!
中村氏からエサの注文があり、事務所へ戻り注文ノートにメモしていると、耳元でなんか鳴き声がする。左に目をやると孵卵器の中で動くものが・・・「あれ、ハリスのヒナが孵っている!しかも、2羽!!」・・・「何で?予定日は・・・?」
どうも予定日を間違えていたみたいで、産んだ日を調べてみると、1卵目は「ああぁ、こんなもんか!?」しかし、もう1卵はやっぱり早過ぎるように思います。

慌ててインキュベェーターの準備です。


2006/04/09 [No.562]

キジが乱入!
朝から、のんびりと時間を過ごす。
昼には八木氏が来店。その後、八木氏のハヤブサ「昇竜/しょうりゅう」(ドイツブリード・♂・ペアレントレアード)に丸嘴にてハトを教える。

芝生で、いろいろしていると活ウズラなどをストックしている小屋に前をキジ(オスです)がとことこ・・・「え?、うちのが逃げたか?・・・でもキジは居ないはず・・・野生のキジだ!」猟期ではないので獲るわけにはいきませんが、消えた辺りに見に行くと、キジがフェンスのところを抜けようと、ごそごそ・・・その後、「ゴトゴトゴト・・・」谷向こうの林に消えた。
猟期中なら・・・「獲れた!?」・・・であろうドジキジだった!!
「なんで、猟期中にはこういうことがないんだ〜〜」と叫んでしまった。

※写真は別の個体です。


2006/04/08 [No.561]

忍縄筒
忍縄「おきなわ」を巻きつける(巻いておく)、忍縄筒・・・今までは竹筒に人工漆などを塗って作っていたんですが、煤竹「すすたけ」(古民家等の屋根等に使われていて、囲炉裏等で燻された竹の事)にて作ってみました。

煤竹なので竹自体の味はありますが、作りはシンプルに・・・


2006/04/07 [No.560]

産んだけど・・・
産むんだか?産まないんだか?ヤキモキさせたブリティシュ ペルグリンのペアの巣台を覗いてみると2個の卵を発見!!「おおっ!!」少し感動したが、このペア・・・メスはともかく(産んだんだから)、オスが若すぎなので、無精卵???だろうなぁ・・・
全く可能性が無いわけではないのだが、世の中そんなに上手くはいかないのが普通だしなぁ!?

不安と期待が入り混じり・・・


河童日記トップへ
<前の5件 次の5件>

▲Top