2005/12/06 [No.429]
ウワッ!深っ!!
今日、今期では初めて一人で一日中狩りに行った。 先週の休みも会員やお客さん、もしくはかみさんが一緒だった。事実上、獲物を譲ることになっていたのだ・・・。昨日、半矢のカルガモを見つけた場所に行ってみる。ここはバンもいるのだが、まるっきり昨日と同じところにカルガモが1羽いる。しかも隠れた。これは半矢と思いジャックで晩のおかずを頂くつもりで、近づく・・・小石を投げると隠れた場所から2羽のカルガモが出て来る。「なんだ?」と思った瞬間飛んでしまった。半矢だと思い込んでいたので、面食らった。・・・で失敗! 次に割と良い思いをさせてもらえている川へ着いた。案の定、カルガモが5〜6羽いる。直ぐに白波を準備し出る。近づいて棒立ちしたところへ、羽合せ!出遅れの1羽に追いつき、掴んで川へドボン!!直ぐに川へ飛び込み据上げを行う。・・・がいつも上から見ているとかなり透明度が高く小石などが多いので、川底は砂利でと勝手に想像していたのだが・・・入ってみると、チェストウェーダーにちょっぴり水が入ってしまうほど深い・・・いつもバブアーに入れている携帯とデジカメが・・・幸いにして、携帯は車で充電中、デジカメは防水だったので事なきを得た。そのまま近づいたら、対岸近くは浅かった・・・「クッー!橋を渡って対岸から入れば良かった!?」なんせ、10mほどで橋があったのですから・・・「どうせ濡れるなら、対岸まで川を歩けば」と思ったのが、失敗の基・・・とりあえず据上げを行い対岸へ・・・AM10:00、幸先よさそうと思われたが、今日はこれで終わってしまいました。
※飛べなくなっている個体を、単に「半矢/はんや」と言っているが、本来「半矢」とは鉄砲などで傷つけられた、いわゆる手負いのことであるが・・・最近の鳥類で飛べない個体の多くは交通事故や電線等にぶつかっている可能性が高い。それは、銃猟をしているであろう場所から異常に遠かったり、玉が出てこない、半矢になってから「塒/とや」(換羽)が行われている(つまりかなり長く生きている)個体も多いことがあげられる。・・・ま、想像の域を超えるものではないのですが・・・
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