かみうちの巻 1643
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2005/08/21 [No.311]

鷹匠補研修
鷹匠を目指す人たちが参加する・・・・もしくは鷹匠の知識や技術を学びたい人が参加する鷹匠補研修が河童周辺の施設で2日間にわたり行われた。鷹師の指示により、鷹匠も再度参加せよということなので、遠藤鷹匠と私も参加することに・・・・
旧放鷹協会・・・一昨年以前は、夏季・冬季研修会以外での研修はほとんど行われていない為、ほとんどが直接、鷹師や先輩鷹匠からの指導であった為、抜けているところがないかを再度チェックするという理由からである。


2005/08/19 [No.310]

フィニッシュ・・・
今年も若干小ぶりながら(と言っても、平均的なロシア産の個体たちよりは50〜100g位大きいと思うけど・・・・)良い個体たちが入荷しました。前回のを含め14羽の入荷でしたが、残りはオス2羽とメス1羽の予定で人気です。特に、去年の白波やその兄弟を見たお客さんからの注文が多いというのが現状です。うちの尾崎店長もかみさんもやりたいなんて言ってます。
左は白波、右がかみさんが調教しようとしている子・・・はたして・・・・


2005/08/17 [No.309]

さすがに・・・暑いです!
時折夕立があるものの、ここ2日ほどカンカン照りで暑い!
鳥もへばるし・・・・私もちょっとへばってしまった・・・食欲は落ちませんが・・・

005は大きくなっています。


2005/08/16 [No.308]

もちろん・・・
輸入証明書も付いています。
今後はこの2羽を前からいる旋や他の2代目&3代目のいわゆる中国系オオタカや年寄りの中国産オオタカ(先輩鷹匠たちの所有しているのも含め・・・です)との繁殖に使いたいと考えています。


2005/08/16 [No.307]

こんなん入ってたんですね!!
お客様からフィニッシュの購入にともないオオタカを2羽引き取りました。それがなんと、中国から平成11年と平成12年に輸入された個体達であったのです。今までの中国産&中国系のオオタカに比べ少し大柄で、ロシア産との中間みたいな感じですかねぇ〜!?

NHKの番組で中国女真族の村の鷹匠が使っていたオオタカに似ているように見えます。
波多野氏が言うラージタイプのA.g.schvedowiなのでしょうか?
花見先生が宮内省時代に使っていたオオタカは満州などから送られたものも多かったようですので・・・こんな個体達だったのかも知れません!?
少し、夢が広がります!!


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