2005/05/23 [No.237]
神楽の卵・・・・
神楽は巣の形状や初産卵などの理由で卵を上手く抱いていないこともあり、孵卵器に移してしまう。前からある孵卵器は転卵機能がぶっ壊れちゃったので、新しい孵卵器が来るまでシロオオタカに抱かしたりもしていた。そんなこんなで可能性も低め・・・挙句に孵卵器の温度管理が始め上手くいかず・・・低かったり、高くなっちゃったりと波乱含み・・・一緒に入っていたパリドコノハズクの卵は中止卵だったので、かなり諦め気味でした。孵化予定が2卵目から抱いたとして35日目が19日、始め温度が低かったことも考えて38日目で22日・・・うんともすんとも、言わない卵は中見てみるか?てことになって(電話で波多野鷹匠には「急ぎすぎ!」と怒られましたが・・・)、右手に錐を持って卵を左手で持ってみると・・・「ピッ!?」「ん???」耳に当ててみると、「コツコツ、ピィピィ!!」
・・・「あぶね〜っっ!?」
とりあえず卵は3個中2個で嘴打ちが聞こえます。また、当の神楽夫妻は卵を3個追加で産んでいます!! さらに4月2日入荷のメンフクロウのペアも卵を産んでいます。当店の飼育ゲージ(大)の中で巣も入れず、いきなりウッドチップの上で産み、抱いていましたので孵卵器に入れておくと発生しています。現在10個目・・・・1個は割れちゃいましたので9個入庫中!!
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