かみうちの巻 1666
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2005/04/10 [No.196]

朝早くから・・・・
他の流派の実演があったため、愛知の町へ実演を見に行く。ある集落のお祭りのイベントとしてだったので規模も小さく、お客さんもご近所・・・・と鷹関係者ではあったが、町ぐるみでおにぎりや味噌汁、お酒などが振舞われ、楽しいひと時を過ごすことが出来た。
隣で喋っていた気の良い叔父さんから、イノシシの肉をたくさん頂いた。今年は200kgイノシシが獲れたとのこと・・・その肉の一部らしい・・・?

店に戻って旋のウエイトを量ると620gであった為、餌合子にて渡りを20本程行う。距離も徐々に伸び、反応も良いので、そろそろフリーか!?といった感じ!!
他の鳥は遠藤鷹匠にエサは渡してもらっておいたので、今日はやらず・・・・


2005/04/09 [No.195]

てんやわんや・・・
店に行くと、まず小豆のウエイトを量りウズラの片足を渡す。・・・195g
次に、旋のウエイトを量る・・・625gその後外に晒す。
他の鳥のエサやりなどを行い、七海のウエイトを量る。・・・1035g。その後七海を飛ばし、渡りを数本の行う。晒していたオオタカは事故防止に仕舞ってもらう。
昼食をとり、旋を飛ばす。忍縄付きで7〜15mほどを20本くらい・・・
その後は、尾崎店長のハリスを飛ばす。ウエイトは630g。渡りを十数本・・・
さらに、シロフクロウを据えながらエサやり・・・
その後・・・ブラックスパを据えながらエサを与える。ホゴシ・ジャンプアップなどを数回行う。
最後には小豆を飛ばす・・・・渡りを20本くらい

どれもが中途半端なので・・・大変!!もちろん接客もあるのです。


2005/04/08 [No.194]

ボウパーチにて・・・・
旋・・・中国系オオタカ 国内ブリード 2003年生まれの ♂ インプリント個体!!
中国系ももっと手に入ると良いんですが・・・・


2005/04/08 [No.193]

この後・・・
颯爽と飛び出す旋は・・・この後、忍縄がボウパーチの人工芝に引っかかって「ボトン!」と墜落!!こんなことでもオオタカは問題になることがある。スタートを躊躇う、ホゴシに影響するなんてことが起きるのだ・・・そういうとこが神経質たるゆえん!!直ぐにフォローを入れる。ちなみに昨日の日記で今日はやらないと書いたがウエイトが630gを維持だったので、少しだけ食わせる形で渡りを行った。ちなみにウズラの片足を餌合子に細切れにして入れ、7〜8mの渡りを20本くらい。

七海ちゃんは1050g・・・反応はまぁまぁ・・・活餌に対するシアミが出てきたのか、ハト小屋とホロホロチョウの籠に突っ込んだ。やはりヒヨコ1.5羽を餌合子に細切れにして入れ、20〜30mの渡りを30本くらい行う。

※ホゴシ・・・灯火仕込みと合わせて行うことが多い。灯火に馴れた頃、灯火を右後ろにして立ち、灯火で口餌が見えるように鷹の前に出し、鷹が口餌を獲ろうと前に出たところを返して鷹の足元(拳)に口餌を付けて齧らせる。だんだんとホゴレ(リラックスする)てくると羽ばたいて(「羽を割る」という)口餌に掛るようになる。最終的には2〜3回返して齧らせるようにする。これは獲物が出たときの暴れ方を教えているのである。ぶら下がるように暴れてしまうと鷹を羽合せる「あわせる」ことが出来ないからである。


2005/04/07 [No.192]

行け〜っ!七海!!
・・・とばかりに木に行かせる。
ウエイトは1050g(予想通り)、若干鳴きが入る。反応はまぁまぁ、20mほどの渡りを20本程行う。明日は肉色・・・上がっちゃうかな〜?上がらにゃ良いけど・・・・

旋は630g・・・5〜6mの渡りを2〜3本行い、丸嘴を行う・・・ハトに暴れられ放してしまう。「やべ〜っ!」嫌にならなきゃ良いけど・・・翼を組み脇の皮膚をむいて齧らせる。緊張の為羽襖は無し、尾羽もピンと閉じ、地面にもつけないで食べている。このまま行けば良いのにな!!明日はエサを抜くつもり・・・当然訓練はなし!

暗くなってから、鈴と鈴板を付けた。鈴革は付けていたので結ぶだけ・・・伏せたくないので遠藤鷹匠に据えてもらいながらの作業・・・・・。


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