かみうちの巻 1684
河童日記トップへ <前の5件 次の5件>

2004/12/18 [No.105]

霊前にて・・・・
12月14日は諏訪流放鷹術 初代鷹師 小林家鷹の命日であり、お墓が京都の百万遍瑞林院にあることが放鷹協会の文化部会員のY氏によって判った。

その14日に一番近い土曜日である18日に御墓参りを執り行った。境内や霊名簿等を見せて頂き、御墓に手を合わせることが出来た。

同行した、ブラッド ウッド氏は残り時間を鷹狩りに行きたいと・・・・でも時間がなく、本日はお休み・・・・


2004/12/17 [No.104]

良いとこ、み〜つけ!?
今日はブラッドウッド氏に獲らせるための訓練として神楽をトレーニング!!

昨日、愛知からの帰り道にコガモの居る3〜4m幅の川を発見!!時間がなかったのでやれなかったため、本日、放鷹協会会員の井上氏と行ってみる。
結構コガモがいる・・・・あっカルガモも・・・・
車を止め準備、直ぐにコガモの群れの横に立つ・・・水面をバシャ!!バシャ!!とコガモが飛び立つ!!そこへ神楽を羽合せ、井上氏もロクタ(ハリスホーク・片塒・♂・ペアレントレアード個体)を羽合す!!要するに合羽合せ「あいあわせ」・・・神楽は数十cmくらいまで詰め寄るが惜しくも獲れず・・・
最初のカルガモは半矢のようでバタバタと上流に逃げていった。さんざん、羽合せるも結局獲れず・・・・。カルガモの半矢を探すことに・・・
「居た!!」・・・神楽が突っ込むが、潜ってかわす!しばらくその繰り返しだったが、神楽が浮いてくるのを探すようになった。4回ほど潜ったあと、神楽はカルガモが浮いてきた瞬間、ズボン!!と突っ込む・・・直ぐに水上スキーをはじめたので「良し獲った!」と川の中へ・・・・据上げて、井上氏の手を借り、陸に上がる。

「それにしても、コガモはいったん立っても戻って来るなぁ〜!」「良い所だなぁ〜!?」


2004/12/16 [No.103]

・・・・にやり
ブラッド ウッド氏が獲った30分後・・・

岡村氏も愛鷹「剣」(ロシア産オオタカ・両塒・♂)でゴイサギを・・・・


2004/12/16 [No.102]

グ〜ッド!!
何とか、ブラッド ウッド氏に獲物の一つくらいは獲っていってもらおうと朝からゴイサギ スポットを回る。
最初は神楽でゴイサギを狙う!
さんざん練習した羽合せを忘れていたらしく、追いきれず・・・・

次のスポットでは「羽合せを忘れないように・・・」と言うと「難しい!?」との返事。追いつかないと困るので白波でのアタックに変更!!

隣家の家の2階のベランダより犬が吠え掛かる。ちょっとあせるが、白波はお構いなし・・・・そのまま注意して近づくと10m程先からゴイサギは飛び出した。
羽合せをしたようには見えなかったが、白波は一気に追いつき、上手く引っ掛けるようにエアーキャッチ!

「ワ〜オ!グ〜ッド!!」だって・・・・


2004/12/15 [No.101]

楽しい夜を・・・
12月14日、石川に実猟研修を兼ねて、狩りに出かける。
放鷹協会メンバーにブラッド ウッド氏、お客さんの池上さん夫妻を加え、一日目の夜はカモ鋤(花見先生が天皇家の接待で食べさせていた)を味わう・・・

・・・猟の結果は振るわなかったものの楽しむことが出来た。

2日目の今日は、遠藤鷹匠の蒼弓(中国系オオタカ、国内ブリード・インプリント個体)が20mほど追い10mくらい上空でカルガモをエアーキャッチ!!

これはかなり見事でした!!


河童日記トップへ
<前の5件 次の5件>

▲Top