2005/01/18 [No.123]
漁夫の利
井上氏夫妻とK氏と私で狩りに出る。獲りやすいところで獲れなくて、少し焦り気味・・・・ 幅4m程、落差3m程の川で2羽のカルガモを狙う。K氏のジャックと神楽ではさみ、羽合せ!!2m程浮き上がったところで左のカルガモを掴む。右横で「掴んだ!!」と声を上げるK氏!私は堤防を降りていたが、神楽をほったらかしにしてジャックの据上げに走る(K氏はウェーダーを穿いていない)。あと3m程の所で、ジャックがカモを放してしまっているのが見えた。が、思いっきり走って手掴みしようと・・・ カルガモも助走をつけるが浮き上がらない!何度も掴みかかるが(私が・・・です)、寸での所で逃げられる。しかし、最初のジャックの一撃で飛べなくなった様子。さらに、しかし、私は体力が(水の中は予想以上に疲れる)・・・・「井上さ〜ん!入って〜っ!!」・・・で、井上さんとK氏に任せ、神楽の据上げ・・・しっかり掴んでいた。 据上げて戻ると、2人の追うカルガモはブッシュに隠れているとのこと・・・ジャックは濡れ羽で行かない。神楽の獲ったカルガモを井上氏の奥方に預け、最悪神楽っちゅうことで、井上氏がロクタを準備、ジャックと3羽で堤防中腹にうずくまるカルガモを囲む。 が、ジャックもロクタもはずす・・・・再び、水面に戻ってしまったので足を止めるために神楽を出すと・・・獲っちゃった・・・「すいませ〜ん!!」 しかし、ほとんどジャックの功労なんだけど・・・・
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