かみうちの巻 196
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2023/11/07 [No.7574]

10月4日に載せたこの子
この子を10月終わりにお迎えしたお客さんが、昨日来店しました。
お話を聞いていると、やはりこの子は慣れやすかったようで、2日目には拳に乗って来たそうです。
うちでお客さん用にいじってる子はエサを減らしてゆっくり下げたとは言え3週間近く拳に乗るまで掛かりました。
なんなんだこの差は・・・・・


2023/11/06 [No.7573]

ホグレてはないけど
据下がだんだん下がり、外で少し「呼渡り/おきわたり」ができるように・・・
ですが、据え時間はぜんぜん足りないので、ホゴレてはいませんがまあ・・・


2023/11/05 [No.7572]

ハイブリッド
写真は昨年入荷した7/8ジア×セイカーの兄です。
私的に好みの色合いです。


2023/11/04 [No.7571]

ハイブリッド
・・・とは言っても食卓に登るお魚です。
 
「ブリヒラ/ぶりひら」

ブリとヒラマサのハイブリッドで最近近くのスーパーでよく見かけます。
どっちも好きな魚なのでお値段が合えば購入します。
人の都合(有効利用)で作られるものもあれば、自然界でもしばしば起きています。
昔は「一代限り」とされたハイブリッドが多かったのですが、最近は繁殖能力を持つ掛け合わせや個体が居るので、管理は大切です。

私はオオタカ系など(国内に同種や近縁種がいるもの、ハイブリッド化の可能性が高いもの)のハイブリッドはハンドレアード個体にしています。
万が一の場合でも自然交配はまず起きません。
まぁ、なにぶんにも100%はありませんので、個々の管理は十分気をつけて行わねばなりません。

そんなこんなで「ブリヒラ」は美味しくいただきました。


2023/11/03 [No.7570]

河童オリジナル 輸送箱
今回、お客様からの依頼で「河童オリジナル 輸送箱」のアメリカチョウゲンボウ用(真ん中)と7/8ジア×セイカー弟/オオタカ “ フィニッシュ ”用(右)を製作してもらいました。
かみさんの父ちゃんが作っているのですが、もともとは波多野鷹師がマンションの5階まで「鷹を入れたまま」運び上げる・・・・と言うコンセプトで製作を開始。
海外の鷹が止まり木に止まった自然の姿勢で入るタイプを選んだそうです。
諏訪流ではと言うか宮内省のものは、止まり木はなく、横長のもので木製。
また、籐の編み籠タイプのものがあります。
どちらも尾羽が底面に当たるため、糞による汚れが気になるところでした。
私の入会したころは、鷹を輸送するためにワンボックスカーを遮光して止まり木を渡し、運んでいる方も・・・
その後、私のアイディア(穴の形程度ですが)や他の会員のアイディアも加わり現在の形になっています。
まぁ、もっと簡単な物も作れはするのですが、使ってくれているお客様のリピート率(追加購入と言うべき?)はかなり高めですので、この輸送箱は父ちゃんが作れなくなるまではお願いすると思います。


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