かみうちの巻 229
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2023/10/27 [No.7562]

ベンガルワシミミズク
とりあえず元気に育ってます。


2023/10/26 [No.7561]

ハイイロチュウヒ!?
腰が白いのでハイイロチュウヒのメスかと・・・・
時期的に早いような!?

色が黒い子?なので、まるでハリスホークのように見える。


2023/10/26 [No.7560]

ひさびさに
仕入れで出たので、ひさびさにラーメンを・・・
美味しかったんだけど、思ったほどと言うか食べてない間に期待値上がりすぎたと言うか・・・・
お高いし・・・・・


2023/10/25 [No.7559]

「忍縄/おきなわ」
鷹の仕込時にフリーにするまでの練習用、振鳩に、鴨場での猟に使う絹製の細い縒り紐です。
一端には「経緒/へお」「蛇口/へびぐち」と言う柔皮(鹿革)製の接続部(足革に、鳩に接続と言うか結びやすくしてあります)が付きます。
もう一端は解れないように結び目ひとつにしてあります。
竹で作った「忍縄筒/おきなわづつ」に巻いて使用します。
また「忍縄袋/おきなわぶくろ」に入れて携帯します。

※日本放鷹協会の鷹匠補や鷹匠認定試験では「忍縄」巻きは試験項目のひとつになっています。

新品は縒りが強くこんがらがるので扱いにくく、使っているうちに巻きやすくなります。
さらに使い続けると縒りが弱くなりフニャフニャになって寿命を迎えます。
再度、縒り直し、「柿渋/かきしぶ」などで強度を上げて使う・・・なんてこともするようですが、私はそこまではしていません。
また、弱っていない部分を切り取り「柿渋」を塗って水浴び時に使う「水縄/みずなわ」としたりしたようです。
これも現在(私は)では化学繊維の大緒を使っていますので、そのまま水浴びはさせちゃってます。

右が「忍縄袋」に入った状態の、竹を削っただけの普段使いしている「忍縄筒」と「忍縄」
右から二つ目が同じく竹を削っただけの「忍縄筒」
左から二つ目は漆を塗った「忍縄筒」
左が「忍縄袋」の上に、漆を塗った「忍縄筒」と「忍縄」


2023/10/24 [No.7558]

もう一度「餌合子/えごうし/えごし」の話
「餌合子」は日本伝統の道具です。
他国の伝統と一線を画す伝統的で、非常に重要な道具だと思います。
東北の鷹狩り(ひとりマタギ)、言わずと知れたクマタカ(熊鷹)の狩りにおいても、使われていた?と思わせる話があります。
東北の鷹狩りをモチーフとした漫画(故 矢口高雄氏の)に「餌合子」(釣りの餌入れ風ですが、叩いて音を教えるシーン有)が出てきます。
これがどう言った経緯で出てきたのかは、判りません。
ただ、宮内省の鷹狩り(放鷹術)をそれほど知っていたとも・・・
まぁ、花見先生の造語(テレビ出演時にご自身が作ったと言われています)とされる「人鷹一体/じんよういったい」と言う言葉(「最後の鷹匠」と言う作品で昭和52年と)も使われているんですが・・・

右が第8弾の「餌合子」で、樹脂製です。
左は木を削って作り、漆を塗った物です。
「餌合子覆い」も一閑張りで作ったんですが、池上鷹匠補にプレゼントしちゃい、現状なし!いずれ作らねば・・・と
漆を塗るには乾かす場所の確保をしないと・・・・


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