かみうちの巻 401
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2021/05/17 [No.6651]

ロシア産オオタカ20歳まだまだ現役!
20歳のロシア産オオタカから採れた精子で、ヨーロッパオオタカのヒナが孵りました。
さんざん書いていますが、自分が一番驚くと言うか、伝えたい事実なので・・・・そもそも日本に輸入されたロシア産のオオタカで、生きている個体はもうかなり少ないのではないでしょうか!?
オス親をロシアから輸入されたのは2001年で、輸入業者で、箱を開けながら「まさか!?」と言う感じでしたが、10羽全部がオスでした。
そのうちオスとハッキリ判る個体で(輸入直後の現場では、まさか全部オスってことは!?と、疑いながら選んでましたから)、中では成長段階の進んだ子でした。
岡村鷹匠が仕込んで、実猟や実演に使い、鷹匠認定試験を受けた個体でもあります。
その後、鷹をやれなくなった時期にうちに来ました。

精子が採れ、ヒナをとり始めて10年目ですが、まだ精子も良く出し・・・と言うか、一番早く出し始め、他のオスが少なくなって来た今でも、出ていますし、量も多い状態です。

どこまで現役で行けるもんなんですかねぇ!?


2021/05/16 [No.6650]

ウドちゃんの「決まっててゴメン 岐阜・海津市」編
「メ〜テレ」こと名古屋テレビの番組「ウドちゃんの旅してゴメン」からの番外編「決まっててゴメン 岐阜・海津市」編の撮影がありました。
「猛禽専門店 河童」としてではなく「NPO法人 日本放鷹協会」「諏訪流鷹匠」としての取材で、夫婦で鷹匠(かみさんは鷹匠補として)と言うことで受けています。
毎年、飛ばしている鳥が居ない時期であるのですが、たまたま今年は、かみさんが鳥を飛ばしていたので、対応することが出来ました。
今年のではありませんが、オオタカの人工授精の映像も出してもらえそうです。
東海エリア(愛知・岐阜・三重)では、今日午後4時55分〜の放送予定です。


2021/05/15 [No.6649]

オオタカ自然繁殖・・・
・・・ですが、バーベキューの前後から雰囲気が変わったような気が・・・で、先日巣材を追加しました。

果たして・・・

ちょっと遅いかな〜ぁ?

ちなみにオオタカの自然繁殖は、狭い小屋内(いくら大きくしようが、自然界に比べれば・・・と言う意味です)では、事故が起きやすい。
また、オオタカは神経質なので、鷹狩りに使う場合は巣鷹を使うケースが多い。
入手時の状態により、同種である個体を繁殖相手と認識しなければ、捕食対象にすらなり得ます。
この場合の入手とは、野生個体(以前のロシアやウズベキスタン等)なら捕獲した時、飼育下繁殖個体なら親から離した時の成長段階の話です。
ですので、巣鷹で人に対する発情が見られる個体を使い、人工授精をした方がリスクが減らせるのです。

人工授精ですが、今朝3/4GBスパ(オオタカ75%×ブラックスパ25%)が孵化・・・


2021/05/14 [No.6648]

なんとか回復
2016年に繁殖、そして販売したオオタカ(たぶんヨーロピアン×アメリカン クロス)が、出戻りです!
たぶんなのは、人工授精後半にオスの精子が少なくなり、寄せ集めて入れた為・・・
まあ、DNA調べれば判るんでしょうが、どうするか!?
出戻った理由は、発情で鳴く為、近所迷惑になり・・・
どうも鳴き声が、マンションに反響してるっぽい・・・

一昨日の作業で喉をやられて、なんとなく頭も重いような感じで、少々心配しましたが、やっと回復!
晩酌は気分良く・・・・

なぜか、クジリを欲しがる下チビ下・・・
あげたら、こんな感じに・・・


2021/05/13 [No.6647]

まだ、喉が・・・・
確実に昨日のほこりのせいなんですが、なんか気兼ねします。

オオタカの人工授精は、オスの精子が採れなくなってきています。
さらにメスは産みそうで、産まなさそう・・・な感じ!
次の孵化予定は週末ですが、どうでしょう!?


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