かみうちの巻 436
河童日記トップへ <前の5件 次の5件>

2020/11/29 [No.6478]

ちょいとそこまで
・・・のつもりでしたが、そこそこ頑張っちゃいました。


2020/11/28 [No.6477]

ひさびさに楽しんだ
「初鳥飼い/しょとりかい」がしたいと言う井上鷹匠の達ての願いで出猟!!
ひさびさに自分の以外の鷹の狩りのお膳立てをすることに・・・
獲物には、そこそこ当てられたので、良かったかと・・・
私も合間に当てれましたし・・・

ふたりで本気で狙ってた獲物は、残念な結果・・・でしたが、良い兆しが見えたので良かったです。
また、初◯飼いは出来た!?と思います(笑


2020/11/27 [No.6476]

羽を組む
獲物を獲った時に、無用に暴れないように獲物の「羽を組む」ことをします。
ハッキリ言いますが・・・獲物は基本的に殺すのが前提となりますので、獲物が再度暴れた場合に逃げられないように、また鷹が獲物に翼で叩かれたりすることを避けるのが、主な目的です。
生えている羽根を使って、翼を交差させます。
しっかりかければ、外れにくく出来ます。
ですが、軽く引っ掛けるだけでも、短い時間なら暴れにくくなるため、手早く「据上げ」して、生かして持ち帰る場合には、獲物のダメージをも減らせるんではないかと・・・
丸ハシや振り鳩などの時の据上げ時にも羽を組みます。

※獲物にとっては、羽交い絞めにして可哀そう・・・なのではありますが、大事な鷹を傷つけないようにする目的で伝統的に行われており、公開で行われる認定試験でも試験項目となっています。


2020/11/26 [No.6475]

鷹狩り
鷹で獲物を獲る猟法、「放鷹/ほうよう」とも言います。
美しい鷹を操ると言う醍醐味も魅力のひとつです。

私は子供の頃「釣りキチ三○」の愛読者であり、その流れで「はばたけ!太郎○」と言う漫画を知り、そのタイミングで名古屋の街中の学校で野生の「ハイタカ」を保護することとなり・・・その頃からのあこがれで、この世界にのめり込みました。
そのきっかけとなった漫画家の「矢○高雄」さんが死去したとのニュースが流れ、かなりさみしい気持ちに・・・

今日も出ました。
私の場合、毎日の据え回しや渡りの仕込みが、事実上・・・実猟になるだけ・・・
せっかく獲ったのに、オオタカは口餌でご満悦ですが・・・カルガモは、据上げ後に手を滑らせて、落としてしまい逃げられちゃった!!


2020/11/25 [No.6474]

こんな溝に・・・
カルガモが20羽ほど入っていました。
この周辺の用水や溝に4〜5羽くらいが入ることはありましたが、こんなにたくさんは入るのは初めてです。

獲り易そうですが、一人での猟の場合は意外と難しく、よほどカモが油断していないと、先に(飛び)立ったり、確認した位置から左右に移動していたりします。
道路際のカモは逃げないような地域でも、こういう場所に入ると警戒心が強くなるし、静かに近づいても案外バレてます。
こちらの立ち位置も重要で、近づきすぎると羽合せの自由度が下がります。
立った位置の左だと羽合せ辛いし、右でも羽合せが遅れて後追いになると振り切られたり・・・
離れすぎると追いつかない・・・

こういう場合は勢子に両側に立ってもらい、据前の目の前にカモが立つようにするのが定石!!


河童日記トップへ
<前の5件 次の5件>

▲Top