2020/09/26 [No.6413]
鳩のリスク
トリコモナス・・・・ドバトの保有率は70%と聞いたことがりますが、伝書鳩も低くくはない! オオタカは、フィジカル面では強いのですが、仕込みで無理をすると、神経質なぶんストレスがかかりやすく、要するにメンタル面でストレスを受けると感受性が高くなる・・・と!
要するにストレスをかけずに仕込みが進んでいれば、病気の心配は低めですが、ストレスをかけていると本来ならかからない、もしくはかかりにくい病気になるっちゅうこと!
その意味では、反省すべき点が・・・
前々から気になっていた問題行動が、このままでは直らない、収まらないのではという不安が・・・ 1週間ほど前に、問題行動を矯正すべく丸ハシ仕込みを行いました。 その時に、鳩の「素嚢/そのう」周辺の皮を破り肉を食べていました。 トリコモナスでは、口腔内や鼻腔、素嚢から食道、消化器官系の臓器類はリスクは高い! 鳩を掴ませた後は、諏訪流の本来の仕込みでは鳩は頭上げなんですが、宮内省時代のいわゆる鳩は「真鳩/まばと」(シラコバトなど)なので、サイズが小さい。 現在は、伝書鳩か有害鳥獣駆除などで捕獲されたドバト(どちらもカワラバト)なので大きい、また、認定試験の内容などもあるので、丸上げすることが多く・・・ その流れでは「丸/まる」を喰わせてからは「開口/かいくち」周辺を喰わせるのですが、今回は問題行動矯正の為しばらく手を出さないでいました。
通常、その後にエサにする場合も解体時に危険な部位は綺麗に除去して捨てます。 それでもリスクは0にはならない・・・・
まぁ、解ってはいたので、かなり注意はしていました。 ですので、案の定と言うことで・・・
一昨日、薬を飲ませるのに苦労したので、機嫌を取るのに多めの餌量になり、昨日は据下が上がり過ぎ・・・ さらに雨がけっこう降っていたので、仕込みはサボりましたが、今日はいつも通りに飛ばしました。 反応も変わらず・・・
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