かみうちの巻 616
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2018/08/27 [No.5639]

フリーに・・・
朝、据下をはかりちょっぴり下がったので、かみさんに御機嫌伺いをしてもらい・・・
その後は、据え廻し、車などを見せて店に戻り、口餌への反応を見て、ホゴシになるくらいだったので、フリーに・・・
餌合子で2〜3回・・・・が、かっさらう傾向を見せる・・・
拳にもバツンと言った感じ・・・ただこれは時間が掛かるし、大した問題でもないので「丁寧にやる!」くらいしか・・・
また、ルアーは掴んだ後、切餌で気を引き持ち出し軽減を・・・まぁ、これも2日前とは違い、まぁまぁ良いかな?
暑いのと体力ないのでこの数回程度の渡りで息が荒くなったので、水をお椀からたっぷり飲ませて終了・・・あとはかみさんに御機嫌伺いを2〜3度やってもらいましょ!!


2018/08/26 [No.5638]

ひとならし
人を警戒する様子はまだまだなので・・・今日はかみさんと据替え、かみさんにパーチへ御機嫌伺いに行ってもらうことに・・・
また、とりあえず発信機だけ付けられるように・・・準備!!


2018/08/25 [No.5637]

まぁ・・・
据下が上がり気味で反応は少し悪いですが、忍縄でできる範囲はまぁポンポン来る感じ・・・
まだ人を警戒するのと、ルアーを掴んで考え込むのが問題ですが、フリーには早めにできそうです。


2018/08/24 [No.5636]

もんだいなく・・・
顔には爪痕が残るものの、台風の爪痕は揖斐川の増水くらいで、なにかが飛ぶわけでもなく済んだようです。
当のハリスホーク弟は不遜な態度はとるものの、まぁまぁ良い感じで、忍縄付きの渡りを数回・・・最後にルアーの紹介をして終わりました。
とりあえず、口餌もしくは餌合子が拳にあれば顔にかかるようなそぶりはありません。

「まあ、そんなに信用していませんが・・・・」


2018/08/23 [No.5635]

はりすあなどれじ
風が強めの悪いコンディションの中、大緒を忍縄に変えて渡りの調教へ・・・
Tパーチに乗せようとするが足離れが悪く一苦労・・・挙句に離れようとした所、拳に・・・
一瞬、口餌が遅れた・・・瞬間、顔に・・・・
4本の爪が唇下、あご、左のあご、左の頬骨付近に掛かりました。
かみさんも居ないので、どう外すか考えましたが、幸い身寄りの足はグローブの端にあったため、手先の足のみなので、右手でゆっくり外せました。
再度、力を籠めなかったのも幸い!

※動くと掴みなおしたり、力を籠めたりするもの・・・

顔がなんだかヌルヌルします。
野爪なのでトキントキンで痛い!!
とりあえず、フードを被せ、店の中で爪を切り再度・・・・

私の完全な「扱い」「あしらい」のミスです・・・
この子は据えて口餌をかじっている時も少し顔を見たり、掛かったりしたことがあるので「面を出す/おもてをだす」(「面嫌/めんけ」とも言う)可能性があったにも関わらず油断しました。
Tパーチへの渡らせ方も問題ありでした。
まぁ、やんない子はやんないんですけど・・・

まぁ、ペアレントレアードだし、軽度なので、気を付けていれば消えるはず・・・

「面を出す/おもてをだす」「面嫌/めんけ」・・・
放鷹には「軒出し/のきだし」「軒据え/のきずえ」「軒離れ/のきばなれ」の時期に星明り(本来は新月時に合わせてこの調教になるよう調整したので)などの少ない明りの中でも「据前/すえまえ」(鷹匠、担当者、飼い主、調教する人)の顔を見るそぶりを見せる鷹の癖・・・悪癖になりやすく、宮内省時代には調教の継続を止めたような問題点。
網掛であれば人を嫌がり、どんどん神経質になる個体、渡りで逸れたり・・・巣鷹であれば顔に掛かるなど・・・・


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