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2018/07/28 [No.5609]
道具の必要性
猛禽類の鳥達を訓練するには道具が必要です。 事故や遺失を防ぐために道具は適切なものが必要です。 ・・・が、さらに細かい問題なども考えなければなりません。
特に鳥に直接つける足革や大緒などのものや、繋ぐ「架/ほこ」(台、止まり木、止まり台・・・など)は、構造やなぜそうなっているかを理解せず自作や工夫はすべきでありません。 手作り出来る方もみえるのでしようが、まず構造や鳥の動き方を理解していないうちは作るべきではありません。
失敗された方のほとんどが・・・
「いつもは大丈夫だった!」と言われます。 ・・・ですが、めったに起きない事故など対し「保険を掛ける」必要があると言う話です。 もちろんホントの保険の話ではなく、鳥がどう動くか、鳥が疲れたら?、もし大緒がほどけたら・・・?等、想定されるすべてを想像、先輩などから助言を受ける等して・・・事故や失敗は起きるものだとして二重三重の安全策を講じておくと言うことです。 そうして淘汰された道具などが伝統的な道具であったりするのです。
また伝統的な道具(この場合、架/ほこ)等であっても、問題はあります。 現在では、趣味で飼われる方がほとんどなので、常に鳥の近くに居て世話や確認が出来る状態ではないからです。
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