かみうちの巻 940
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2014/04/16 [No.3908]

進まぬ作業
敷地内にある柿畑・・・柿畑は農薬等の散布が多く、手入れも大変。
猛禽にとっては問題も多い。
以前は近所の人が手入れをしたのですが・・・
しかし、なにかをする訳でもなかったので、農薬撒く時の風向きなどを考慮してくれれば、そのままでも良かったんですが、大家さんが「もう止めたら・・・」と言ってくれたらしいが・・・
行き違いなのか、遠慮なのか、大家さんの言葉でなのか、とりあえず手入れをしてくれなくなったので、こちらで手入れをしなければならなくなりました。
逆に言えば、小屋を建てられる・・・のでありがたいのですが、少しは柿の木に未練があるわけで・・・
資金もいるしね!
で、一番下の段は少なくとも小屋を建てるつもりはないので、畑にするべぇかと・・・

刈り払い機を使っての作業ですが、腰が万全ではない上に、要領が悪く、力任せの作業が与える体へのダメージが・・・


2014/04/15 [No.3907]

フィニッシュ
オオタカ“フィニッシュ”(2012年・イギリスブリード・ハンドレアード個体・メス)の飛礫・・・今年から、繁殖へ参加しますが、いまんとここんな感じ・・・
まだまだです。


2014/04/14 [No.3906]

アプロマードファルコンはまだ・・・
96年入荷(ペルー産、WCつまりワイルドコート、ハンドレアード個体、輸入時は若)の子ですが、いまだ元気です。
また、今年も産卵!!もちろん無精卵ですが・・・

波多野鷹匠とその話をすると、彼の持つハヤブサ(1/8バーバーリィ×7/8ペルグリン)も18歳で産卵しているとか・・・
寿命や産卵可能年数ってどうなですかねぇ・・・

自宅近くのゴミ集積所・・・やりたいことは解りますが、不気味です!!


2014/04/13 [No.3905]

カールおじさん
カールのチーズ味を食べていた次女が「これ!?」と差し出す変な形のカール。
「♂or♀」かと思いきや・・・「カールおじさん」所謂「キャラカール」だそうです。


2014/04/12 [No.3904]

孵るんだ!?
冬に産卵、年末に孵化、その後ヒナを育てたCペアの巣からヒナの鳴き声が聞える。
このペアは、冬のヒナを育て若鷹を3月初旬に販売した際(70日目くらい)に、座っていたので、巣を覗いたら卵が7個も・・・
3個は新しいが、4個は古そうだったので「下手したら全部ダメ!」を想定しましたが、検卵する事もなく・・・

結果・・・2羽孵っています!!

写真は、イギリスブリード・2005年生まれのハンドレアード個体(楓)です。


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