かみうちの巻 1069
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2012/09/10 [No.3250]

餌合子/えごうし・えごし
南会員と話をしていると

「餌合子に爪を掛けられたりして、切餌を多く喰われて・・・」

こう言う時は、切餌を一切れずつ入れて対応します。

餌合子はふたで器(本体)を叩き、鷹を呼び、スタートしたら、鷹に対し背中を向け、左手を地面と水平に伸ばし、拳の器のみを持って鷹の着地を待ちます。右手はふたを持ちますが体の横へ・・・つまり餌合子の器にふたは添えないのが基本です。しかし、添えて・・もありです。

そうは言っても、足を出して器をひっくり返したり、エサをまとめて掴んだりと、失敗もあります。「失敗はさせない」が基本ですが、失敗は大なり小なりあります。また、ハリスホーク等は頭が良いので、思いも寄らぬ形で、悩まされたりもします。
そこでどう対処すべきかが、問われることになり、先人達の知恵が必要となります。
もちろん、そこに自分なり・・・も加わることがあるのですが、そこはそれ、ホントに良い対処法かは・・・検証の余地有りです・・・解らないうちは聞くのが一番!

※素人考えは、後で困る結果になることも・・・


2012/09/09 [No.3249]

臨時:鷹匠補研修会 4
岡村鷹匠の乱入があり、微妙な研修会に・・・

「ウソです!」

参加者にお話をして頂き、非常に助かりました。
その後も、「丸ハシ仕込み/まるはしのしこみ」の実演をして頂き・・・

写真はかみさんの「蒼海/おほみ」・・・訓練を終えて晒している状態。左上は「蒼龍・そうりゅう」の「呼渡り/おきわたり」をはじめた岡村鷹匠。右上は忍縄付きでの渡りを続ける南会員。右下は訓練風景を見学する中ノ園会員。
会社員、大学生、動物園職員・・・などなど、みんな普通の人達ですが、情熱を持って参加されています。


2012/09/08 [No.3248]

臨時:鷹匠補研修会 3
昼からは会員が4名集まりました。

鷹匠補研修会とは・・・
鷹匠や鷹匠補を目指す方々が参加する研修会で、会員であり初心者研修会に参加された会員に参加資格があります。あくまで、実演等において一定の知識や技術を身につけてもらう為の研修で、どちらかというと「協会にとってお手伝い願える人材」の育成が主な目的です。
逆に言うと、参加されている方々は、お手伝い願える貴重な人材なのです。

NPO法人 日本放鷹協会は、花見先生から受け継いだ諏訪流放鷹術を継承する団体です。
実演等では、お客様方からは出演者全員が諏訪流の鷹匠または弟子(不適当な表現かも知れませんが・・・)として見られます。質問などを受けることもあります。
そう言った場合において、最低限の技術や知識は持っていないといけないであろうと言う事で、研修会を行っています。ですので、調教で行われるひとつひとつの技術について、表面上伝わらない細かい内容や理由等もすべてわかりやすくお伝えしております。

※本来は、「見て覚える」(花見先生時代は記録が許されなかったそうです。しかし、日記として資料を残してくれています。)でしたが、現代はそういう時代ではないということで、研修会などの形式を取っています。


2012/09/07 [No.3247]

あいがも
アイガモ農法でお役ごめんになったアイガモ達を引き取りに・・・
M会員と南会員にもお手伝い頂きました。

帰りは、「眠気」と「香り!?」との戦いでした。


2012/09/06 [No.3246]

出る
仕入れの関係で出る。
まぁ、いつも通り・・・
帰りには発送を・・・


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