2012/09/10 [No.3250]
餌合子/えごうし・えごし
南会員と話をしていると
「餌合子に爪を掛けられたりして、切餌を多く喰われて・・・」
こう言う時は、切餌を一切れずつ入れて対応します。
餌合子はふたで器(本体)を叩き、鷹を呼び、スタートしたら、鷹に対し背中を向け、左手を地面と水平に伸ばし、拳の器のみを持って鷹の着地を待ちます。右手はふたを持ちますが体の横へ・・・つまり餌合子の器にふたは添えないのが基本です。しかし、添えて・・もありです。
そうは言っても、足を出して器をひっくり返したり、エサをまとめて掴んだりと、失敗もあります。「失敗はさせない」が基本ですが、失敗は大なり小なりあります。また、ハリスホーク等は頭が良いので、思いも寄らぬ形で、悩まされたりもします。 そこでどう対処すべきかが、問われることになり、先人達の知恵が必要となります。 もちろん、そこに自分なり・・・も加わることがあるのですが、そこはそれ、ホントに良い対処法かは・・・検証の余地有りです・・・解らないうちは聞くのが一番!
※素人考えは、後で困る結果になることも・・・
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