2011/11/12 [No.2901]
意外な敵は・・・
本日は埼玉県の朝霞市立博物館の依頼での実演です。 場所は東洋大学のグランド・・・150×150位ある広いグランドで、地面は人工芝。 参加したのは、室伏鷹師&ジアペレ(名称不明)、波多野鷹匠、私&神滝と楓、岡村鷹匠、井上鷹匠補&モレですが、かみさんが光耀と蒼海を貸してくれています。
まずは楓の振鳩、渡りで光耀が加わり・・・次にセアカノスリの振替、お客さん参加の楓による模擬狩猟と振替、モレの振替と振鳩、同じく神滝の振替と振鳩、ジアペレのルアーリングでした。 ※午前はジアペレが前で神滝があと・・・。
ハヤブサ以外のすべての鷹が・・なのですが、どうも飛びがおかしい!?みなで話したのですが、どうも・・・・意外な敵は「あれ」・・だったようです。
振鳩は本来生きた鳩を使います。
放鷹協会の実演での振鳩は、すべてルアーに代えて行っています。主催者側からの要請が特にあれば生きた鳩も使えますし、飛流しも場所によっては行わないこともありません。 しかし、生きた鳩を伝統とは言え実演で使うのはあまりよろしくないと言うことで、現在ではトラブル時以外は使わないようにしています。
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