かみうちの巻 1195
河童日記トップへ <前の5件 次の5件>

2010/12/05 [No.2509]

八木氏お受験&実猟!
本日は兼ねてから予定されていた八木氏鷹匠補の追試!
まぁ、それは小一時間の話なので、朝のアプロマドの訓練時に鳩の準備を見させて頂き、実猟の合間に渡りや振替、帰店後に架を立てて、大緒の結び方を行いました。
緊張の様子も見られましたが、鷹師以下会員達が居た総会の日とは違い、私とかみさんだけ・・・本人も練習してきたみたいで・・・・見事合格!!
新たな鷹匠補の誕生です。

また、実猟でも両翼先端部の初列風切り羽根が肉ごと数枚落ちると言う、ケガを乗り越え(最近数枚を残し生えてきていますが、ハンデはあります)、八木氏本人のやっと納得できる形でカルガモを獲りきることができました!!

私はと言うと・・・
カルガモを3羽、マガモを1羽ガッチリ掴んだにも拘らず、獲りきったのはカルガモ1羽・・・・マガモ1羽は飛べなくなったのを私が手掴み・・・・「手取鴨だ!!」
スピードは出てきてるのですが、甘い&抑えた後に興奮して周りが見えなくなる感じが・・・・「う〜ん!厄介です!!」


2010/12/04 [No.2508]

なにもできず・・・
・・・・カモには2度ほど当てたのみ・・・後は渡りで終了!!


2010/12/03 [No.2507]

うげ〜っ!?
狩りの移動中・・・先日継いだ「翊尾/たすけ(お)」が根っこから抜けてしまった。継ぐときにいじめたのが原因のようです。挙句・・鈴付(上尾)も継いだ位置から落下・・・これ以上いじめて根っこから抜けると来年の心配もありますので、継ぐのは断念!

先日来店のW氏からオオタカ(2009年生・ヨーロピアン)兄の継ぎ羽根した写真が、送られてきました。
鈴付の2枚はルリコンゴウインコの羽根・・・この2枚は私が継ぎました。おふざけが過ぎるかも知れませんが、韓国では鈴板に白鳥の羽根(現在はニワトリだったりします)をつけたりするので、まぁ、不便なら後で長さをそろえて切るつもりで・・・・
他の羽根はハシブトガラスの羽根を利用しました。サイズが近いので・・・もちろん本来は同じオオタカの羽根を使いますが、無い時の代用品として・・です。また、以前会員の方がハシブトガラスの羽根を髪の毛の脱色剤(ブリーチ?)で所々脱色したものはかなりオオタカチックに仕上がっていました。興味のある方は・・・お試しあれ・・・ただし、塩素系の臭いは猛禽には命の危険もありますので、良く臭いを飛ばしてから継いでください。

※尾羽の名称は放鷹協会の以下のページを参考に・・・
http://falconry.jp/html/cul_ag001.html
ダイレクトには飛べませんのでコピペで・・・


2010/12/02 [No.2506]

血ぃ出てまっせ!?
出掛けにせっかく継いだ尾羽のうち鈴付(上尾)2枚が鈴革の上でボッキリ折れてしまっていました。どうも先日継いだときには、亀裂が入っていたようです。
かみさんに手伝ってもらい、再度継ぎ羽根・・・かなりてこずってとりあえず・・・

発信機はヤバそうなのでとりあえず足に・・・・

そんなこんなで、カルガモを求めて・・・主だった所に居ない!?
まだ、無理だろうとやらずにいた場所で、昨日の良い追いを見ては、やらずにはいられなく・・・
獲りそこなった・・・と、思いきや上手く掴んでいました。
夢中で喰らうGBは鼻の穴に血液(カモのです)が入り「ボフッ!!」・・いきなり吹き出した!!
おかげで、私の上着は飛び散ったカモの血で・・・事件を起こした人?事件に巻き込まれた人?・・・状態!!


2010/12/01 [No.2505]

接待鴨猟・・・的な!?
W氏とS氏が来店・・・狩りに出る!!
なんとか獲らせようとするが、そういう時に限ってまぁ上手くはいかない・・・
GBも2度ほどカルガモに当てるも、掴んではいるものの振りほどかれ・・・
結果、3人で・・・0!!

まぁ、そういう時もあります!!


河童日記トップへ
<前の5件 次の5件>

▲Top