2010/07/14 [No.2358]
装束
日本放鷹協会では、装束は宮内庁時代に花見先生が着ていたものをもとに、各鷹匠達が自前で製作してもらっています。私は基本・・・青色が好きなので、青の「袢取/ばんどり」、からし色の「野袢天/のばんてん」、「股引/ももひき」と「脚絆/きゃはん」は浅黄の鮫小紋で、作ってもらいました。後に緑色の「道行き/みちゆき」も作ったのですが、当初からおふくろに「着物は絹のを作れ!」と言われていたのですが、先日行った三重県神社総代会 北勢ブロック研修会の後からは、かなりしつこく「絹で作れ!」と言われました。 私としては、夏用が欲しかったこともあり、おふくろの意見を聞き入れ、本日は親父の知り合いの娘さんが働く会社へ・・・ まぁ、そんなこんなで少し良いものを作ることになりそうです・・・・今まではウールなので生地代で¥8,000以下、確かに「見る人が見れば、判るのか!?」とは思っていましたが・・・
ちなみに日本放鷹協会では認定された鷹師と鷹匠のみが、装束の着用が許されます。
※今までの青の袢取も年配の女性にはかなり人気ではあったんですが・・・・
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