かみうちの巻 1282
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2009/11/09 [No.2085]

う〜ん、お子ちゃまですな!!
今日は敷地の外へ・・・
田んぼで飛ばしたら、カラスに騒がれ、風に流され、ため池のほうへ・・・・はじめて見る水面を何と勘違いしたのか、下りようとする始末!?池に落ちて、慌てて飛び上がり、ミサゴのように池に刺さるくいの上に止まっていました!!

午前仕入れで出たので、A女史宅近くの新しいラーメン店「ばりば○軒」へ・・・薄味だったので卓上のタレを足して美味しく頂きました。まぁまぁ・・かな!


2009/11/08 [No.2084]

鷹匠補研修会・・・六
鷹匠補研修会・・・六の実技の部の2回目・・・
朝から昼頃まで・・・
据え・渡り、振替、丸はし、振鳩、飛び流しを行いました!!

ちなみ一番手前の長い髪にピンクの上着はうちの娘・・・でかくなりました!!


2009/11/07 [No.2083]

ワイルドランド
私が高校生の頃(1985年頃)、大学受験の為にほとんど毎日名古屋の美術研究所に通っていました。その道すがら立ち寄った本屋で見つけた「ワイルドランド NO,4」という雑誌に鷹狩りのことが出ていました。当然、その時直ぐに購入したのだが・・・それが放鷹協会を初めて知った日でもありました。その後、出版社に「会に入りたい」旨の手紙を書いたのだが、返事は返ってこず・・・
私は普通の人は入れない協会なのかと思っていました。
その後、波多野鷹匠を知る仕入先の親父さんから、波多野鷹匠を紹介され、入会することとなるのだが・・・入ってみれば、出版社はこの号をもってつぶれた・・・との事・・・「そりゃ返事はこんわ・・・」

そのとき入っていれば・・・とかは考えるが、その時は入っていたら、鷹を辞めてたかもしれませんし、今は自分が入った時が良かったのだと思っています。

そんなきっかけになった雑誌「ワイルドランド NO,4」は2冊もっていたのだが、1冊は行方知れず・・・「もう1冊」と思い、探していたのだが、なかなか古本屋やオークションでも見当たらず・・・
たまたま「ワイルドランド NO,1」がオークションに出ていたので落札すると「NO,1〜4まで揃っているけど、同じ落札価格(1冊¥333)で買いませんか?」とのメールが・・・「もちろん買う」とのメールを返し購入することができました。

内容はかなり技術について書かれていて、また花見先生のお話もかなり出ている。私にとっては思い出の1冊なのです。
※ちなみに見開きで「羽合せ/あわせ・はわせ・はあわせ」をしているのは若き日の室伏鷹師!!

昼からは河童で鷹匠補研修会の五を行いました。
架を組んで・・・大緒の結び方から・・・


2009/11/06 [No.2082]

アメリカオオタカそとへ・・・の一歩!!
昨日の反応とは打って変わってアメリカオオタカの反応は良い!!
明日明後日が終わると、いろいろが一段落するので、敷地の外へ・・・渡りは敷地内だけでは限界がるゆえ・・・・


2009/11/05 [No.2081]

あわてて走る・・・
吉田一家がカラフトフクロウを見に来店!
昼は例のごとく・・・

帰店後、アメリカオオタカを飛ばしていると、ヒヨコの仕入先から電話・・・「待ち合わせの、場所に居るんだけど・・・」

慌てて、仕入れに行って来ました!!


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