かみうちの巻 1373
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2008/11/08 [No.1630]

鷹匠補研修会・・・5’
G×Bスパは鷹匠補研修会の合間に少し飛ばすに終わりました。
室伏鷹師も「変わってる!今までにないタイプの鷹だねぇ!?」と・・・・

※飛んでく時はケリの飛びに一番近いかも!?要はシギっぽい!!?


2008/11/08 [No.1629]

鷹匠補研修会・・・5
本日、実技研修の1回目。明日は2回目なんですが、福沢会員、井上会員の鷹匠補検定を行いながらの研修となりました。今回までは内容の統一化ということもあり、室伏鷹師が講師としてきてくれますが(来年からは関西方面はほぼ私が講師と言うことになると思います)、まぁ、そんなこともあり、みんな緊張気味・・・

据え、大緒の結び方、据替、振替、渡り、振鳩等を行いました。

お二人は条件付ではありますが、合格と言うことになりました。・・・と言うのは、「忍縄/おきなわ」巻きは鷹匠認定試験の内容ですので、鷹匠補の検定には入れないはずでした。しかし、私や遠藤鷹匠は実演時に忍縄くらい巻いてもらえないと・・と言う意見でした。・・・で、室伏鷹師に進言&承認で急遽変更・・・・もちろん、遅くても良いので綺麗に・・と、条件は低めに・・・・鷹匠は遅くちゃダメですよ!!


2008/11/07 [No.1628]

放つ!・・・その弐
今度はG×Bスパを木に放ちます。この子は羽合せの「彼にとっての良い所」をまだ感じさせてあげる事ができていませんし、軽〜くです。ですので、スムーズに放ってやる。だんだん筋トレよろしく、強めなのですが・・・・この子はまだそこまで出来ないのです。

「羽合せ」もただ羽合せるだけではなく、鳥が羽合せを利用するようになって初めて使える技術です。ですのでただ「ブン投げる」は最悪。オオタカなどはそれでもなんとかなるのですが、逆に頭の良いハリスホークなどはそれそのものを嫌がり“獲物を見てない”“嫌がって逸れる”ことになります。つまり諏訪流だと「鷹を見てない(物理的に見ると言う事ではない)」と言われてしまいます。それでは「人鷹一体」とはほど遠いのです。

※「人鷹一体」は、宮内省当時に鷹との永い関りの中で、その心情を表現する言葉として花見先生が生み出された言葉です。


2008/11/07 [No.1627]

放つ!・・・その壱
羽合せのように強め(これもだんだん強くです)に初速を与えながら、霞を木に放ちます。「投げる」ようになんですが、諏訪流では「投げる」とは言いません!!あくまで「放つ」か「行かせる」、または「木に上げる」です。当然、獲物に当てるときは「羽合せ/はあわせ・あわせ」なのです。「羽合せ/はあわせ・あわせ」は放つときの動作の意味であり、「獲物に当てる」は獲物を獲らせる(獲らせようとするを含)と言う意味である為、少し使い方が違います。

※投げるは第三者に説明する場合に「投げるように・・・」等と表現するだけ・・・


2008/11/06 [No.1626]

バタバタしてて・・・2
朝から芝刈り、草刈り、カリー作り・・・とちょっと急がしい状態。
G×Bスパのトレーニングは夕方遅くになってしまい、少し暗がりでのフライトとなりました。
そのおかげか反応は良く、餌合子でポンポン。羽節(ハトのでは無く、ウズラの腰下)でもポンポン。る当然ルアーにも反応は良いので、調子こいてパスを6回、そこが失敗の元・・・松ノ木に止まってしまいました。直ぐにルアーで降ろし、次のルアーでは3回目であっさり終わらせ、強化を図りましたが、どうでしょう???

苦労が絶えません!!


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