2008/11/23 [No.1651]
二条城実演・・・当日
朝から良い天気! しかし、実演が始まると刹那は高い木に一直線!! 餌合子で呼ぶも降りてこない・・・枝移り!!早々にルアーに切り替えて呼ぶもそれでもスタートしない(このとき遠藤鷹匠は裏でハトを準備していたとのこと・・・・)。しばらくの間、虚しくルアーを振っていると地面に下ろしたルアーにスタート、しかし、スタート後に振る(持ち上げる)と逸れる。諦めて地面でルアーを捕らせる。その後、再度木(観客の上の木・高くはない)に上げるが、これは餌合子で直ぐに降りた。と言うことで再度木に上げ、こんどはルアーで・・・しかし、振るとスタートしない。結局、ルアーは地面で掴ませて終了。午前の刹那には納得できない実演に終わりました。 もちろん、他の鷹匠、鷹匠補、会員の鳥達は無事実演をこなしました。
私としては午後の実演こそ、刹那にはやれるべきことまでやって頂きたく、休憩中に再度リハーサルをしたり、最初の室伏鷹師の長〜い挨拶!時に硬めの口餌を齧らせ、実演中の室伏鷹師の立ち位置にクレームをつけたり(これは私の間違いかもしれません。すいません)、気を紛らすのに気を使ったり・・・ この頃の霞ではない、プレッシャーを感じ&楽しみながら、刹那の番を迎えました。 そして最初の渡りで木に上げると、想定していた木から逸れて先ほどの高いイチョウの枝に・・・「あ〜あ、上がっちゃった!」それでも、しばらく餌合子で刹那を呼ぶ!枝移りをしないので諦めずに呼んでいると、なんとか降りてきました。「行ける!」と判断して次のルアーでの振鳩!これもなんとかクリアー!! 私としてはここでモチベーションがダウン!!? やっと充実感が湧いてきました。 その後は各演者が実演をこなし、最後に霞で締めて終了!! 結果的には良い実演に終わったと思います!!? 今回の実演は、私自身としては・・・波多野鷹匠から預ったG×Bスパの刹那(旧名:ピーちゃん)を「飛ばして見せる!」(ホントは波多野さんの娘さんにも)と決めていたので、ホッとしました!! また、本日を持って九十九の訓練は終了!! 猟期中は刹那と霞のみで行きます!!
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