2008/11/27 [No.1656]
なんとか・・・でも、危険かな!?
本日はゆっくりと狩りにでる。 刹那は予期せぬ(肉色の割りに)ウエイトの低さ・・・ ・・・で、シアミの加減でゴイサギを狙ってみる。 用水から出たゴイサギに刹那を羽合せる!しかし、ゴイサギの間を縫って軽く引っ掛けるも、生追いっぽく・・・木へ上がってしまった。餌合子を鳴らしながら呼ぶと、さらに先からゴイサギが出てしまった(鷹にやる気がない時には、それ以上無理して鷹や人で脅かすのは本意ではない)。そこへ木から刹那がスタート!! そのままエアーキャッチ!!
「ギャー!!」
・・・獲っちゃった!! 直ぐに対岸に回り据上げ・・・たっぷり喰わせた。しかし、ここで近所の方が猫の悲鳴と勘違いし出てきてしまった。 とりあえず、状況説明(猫が何かを襲った。猫が鷹に襲われた等、ずいぶんな勘違いをされたようで・・・)をし、納得して頂き「かまわんよ!」とのお言葉を頂いたが、町に近い場所では気を使う・・・ ・・・と言っても、この日本に人目がない(絶対はない)場所なんてないのでしょうが・・・・ 以前、近所の方には挨拶しておいたのだが、すべてと言うわけには行かないものである。 まぁ、なにわともあれ、初ゴイサギ(以前の雪辱)を獲ることが出来ました。しかし、刹那は突かれ、掴まれ・・・火打ち羽を1枚折る事に・・・
「クゥ〜ッ!!」
☆☆☆☆
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