かみうちの巻 1419
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2008/01/06 [No.1261]

寒い!
自分の鳥がいないことがこれほどつまんないこととは・・・
かみさんの光耀を借りてみんなと共に狩りには出るものの、鳥の様子も今一つ、自分自身の気乗りもしない・・・

今後もわからんので、とりあえず白波を繋ぎはしました。しかし、兄なのに・・・1040gもあり、詰めるだけでも1週間以上かかりそう・・・2004〜2005年のフライングウエイトは770g〜870g、ハンティングウエイトは780〜820g程度でしたので・・・・


2008/01/05 [No.1260]

大きな失敗もなく・・・
・・・というか、まぁまぁ良い感じで!!?
オオタカは私の代わりにかみさんと飛影がかなり頑張ってくれたので助かりました。
また、娘もネタ(微笑ましい程度の笑いなので、いたってまじめです)の感じで参加してもらいました。まぁまぁ受け入れられたのではないでしょうか!?
ここではっきり言っておきますが、かみさんだろうが娘だろうがダメなら実演に参加しちゃいけませんし、出す気はありません。むしろ、身内には厳しく・・・・と、思っています。
まぁ、それも含めて上手くいったというところでしょう。


2008/01/04 [No.1259]

気落ちしているまもなく・・・
二条城へ・・・
霞が使えないことを室伏鷹師以下、主要メンバーには伝えてあった為、今回は手空きでの参加になりました。ちなみに楓も12月末にケガをして、使えなくなっています。まぁ、災難続き・・・ではありますが自業自得とも言えます。

とりあえず、各鷹匠、各会員の鷹をチェック。明日の実演の組み立てを行います。まぁ、オオタカが霞と本田鷹匠&柊が仕事の都合で不参加の為、手薄なのは否めません。
まぁ、岡村鷹匠の剣とかみさんの飛影に頑張ってもらいまひょ!?ということで、ハリスホークでのお客様たちとの「ふれあい」を少し強化した形で・・・

夜はみんなで宴会・・・二次会ではな、なんと!?室伏鷹師が・・・・


2008/01/03 [No.1258]

元気はあるはずもなく・・・
静かに架にたたずむ霞。
回服傾向にはありますが、まだまだフラフラの状態です。


2008/01/02 [No.1257]

霞が死んだ!?
・・・・そう思ってしまうほどの、事故がおきた!
かみさんと回り始め、岡村鷹匠と合流、その後は野田氏と合流、狩りを始めた。
細い川で霞がカルガモを獲りそこない、濡れてしまったため、野田氏と交代。しかし、上手くいかない・・・その後、野田氏のオオタカ「らずる」が拳に戻った瞬間、カルガモが飛び立った。私の目の前を横っ飛びに通過する格好だったので、思わず霞を羽合せ!そのまま群れに飛び込んだ、カルガモは体勢を崩すが、獲ることは出来ず、霞は対岸奥の倉庫に向かって飛んでいく・・・「あの屋根に止まるな!?」と思った瞬間、そのまま倉庫の窓に「ドカン!」・・・

「なんで!?」

直ぐに迎えにいくが、霞は仰向けに倒れ、足がヒクヒク、目も閉じている。「死んだ!?」と思ったのですが、直ぐに抱き上げ声を掛ける。少し目を開いたので、直ぐに車へ持ち込み、水を少量飲ませ後部座席の足元に寝かせた。しばらく、口をパクパクさせていたが、次第に呼吸が整い、目にも若干、力が戻ってきた。

その後は徐々に回復してはいるものの、夜の段階でも足が少々縺れ気味・・・獣医さんとの相談の上、塩化リ○チューム(消炎剤)を少量飲ませて、加温した部屋で休ませました。もちろん、しばらくは予断を許さない状況が続きそうです。


なぜ、ガラスに突っ込んだのか?・・・反射で空が写りこんだのか?向こうが見えたのか?カモを回り込んで追うつもりだったのか?通常なら、気付かないほどの事ではないですし・・・いろんな疑問が残ります。・・・が、私の不注意で事故がおきたと考えるべきではあるのでしょう!?また、このことで二条城の実演に霞は参加できそうにもありません。改めて反省しなければなりません。

・・・・・・


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