かみうちの巻 1420
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2008/01/01 [No.1256]

雪だ!
見ての通り・・・


2008/01/01 [No.1255]

寒いぜ!
・・・とでも言いたげな、霞!
濡れた体を車のヒーターで乾かします。


2008/01/01 [No.1254]

明けまして、おめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。

「いつもと、変わんね〜じゃん!」・・・と言われるとは思いますが・・・結局、狩初めに行ってきました。今日はとても寒く、北に行くにしたがい、だんだん雪がちらつき始め、いつしか積もってきました。そんな狩場での一コマです。

写真、左下ら辺に7〜8羽のカルガモが群れていました。川幅は5〜6m程。右に1羽、他の6〜7羽は橋の際・・・近づき、プレッシャーをかけると、左右に別れ飛び出しました。右の1羽は当然右なんですが、そのカルガモに霞(青の線)を羽合せ!すると何を思ったのか、左に向けてカーブし飛んでいきます。しかし、左のカルガモ達(ピンクの矢印・結果橋の下を抜けていきました)が低めに飛んだ為、直ぐに切り返し右の1羽(赤の線)に目標を変え、猛追します。右のも棒立ちではなく、低目から急上昇の感じだったんですが、霞は追いつき、ちょうど横の電柱の高さ・・・・地上から10m程(紫の×)でしょうか!?で、足に掴みかかり、そのまま絡んで落ちてきました。カルガモは川の砂地に「ボコン!」と言う音と共に落ちた為、据上げにいったときには、首が曲がってヒクヒクしていました。まぁ、川の掘り込みが2m弱あるので12mほど上からの落下の衝撃になりますから・・・・正月早々、なかなか良い追いが見れました。
☆☆☆☆☆


2007/12/31 [No.1253]

良いお年を・・2007末
本年も河童&河童日記を御愛顧頂き、ありがとうございました。来年も襟を正して頑張って生きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
・・・なんて

本年最後の狩りに出ると言っても、いつものことなんですが・・・今日は岡村鷹匠、K氏、野田氏、T氏、かみさんの5人です。しかし、獲物が居ない・・・居ない・・・居ない・・・
結局、河童近くへ戻って小場所めぐりに終わりました。結果、岡村鷹匠が剣でゴイサギ、私がコガモと言った消極的な・・・・猟果でした。
狩り収めとしては、少々・・・
☆☆☆


2007/12/30 [No.1252]

難しい・・・
コガモを生かしたまま連れ帰るのを狙って、小場所を巡る。
普段、やっちゃっているところはどんどん敏感になっていて、楽なタイミングでは出ない。普段、やらない自宅近くの川で、1羽頂きました。

生かしてコガモを持ち帰る場合、意外とハードルが高い。
なぜなら第一に小さく弱い・・・サイズはハト程度だが、ハトに比べ格段に脆弱である。ハトなら結構な傷も平気なものだ・・・なんせ、素膿が破れても縫うだけで簡単に再生する。
生きて捕獲した後にも・・・以前、網で取ったものを扱っていたが、エサ無では1〜2日程度しか置いて置けない。ストレスに弱く、エサを食べる個体も少ない。

また、捕獲時にも問題が多い。
コガモの場合は飛び立ったものに羽合せをするため、空中で獲る場合がほとんどである。また、コガモの体重が軽いので、対岸まで持っていく場合が多い。そういう場合は対岸まで回り込まねばならない為、すでに羽毛を毟っている事が多い。ついでに皮も破れると・・・致命傷。堤防との落差があるところだと、川の中に落ちることもある。その場合はタカの羽根は濡れるが、コガモは無事である場合が多い(バンは川の中で獲ってる場合が多い。この話はまた・・・)。川の中では羽毛は毟れない。また、タカも持ち替え等をあまりしないで、近い岸に持っていこうとするため、獲物より泳ぐほうに集中しやすい・・・と言っても逃げられるほどではない。まぁ、迎えに行くまでに対岸に上がって、羽毛を毟り始めれば前述と同じではある。

はっきり言って、据上げは普段通り行えば、必要以上に獲物を傷つけることは少ない。
まぁ、個体にもよりますが・・・ハリスホークの場合は据上げもネックにはなります。
☆☆


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