かみうちの巻 1431
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2008/03/12 [No.1336]

しつこい・・・鳩
某遊園地にあるプールのウォータースライダーにハトが住み着いて困っているとの話から、遠藤鷹匠に追払いの依頼が来た。・・・で、遠藤鷹匠から手伝って欲しいとの依頼をわたくしも九十九を連れて某所へ・・・
規模の大きな遊戯施設なのは知っていたのですが、ウォータースライダーもでかい!!直ぐに九十九を据えて階段を上る。遠藤鷹匠は50m程離れた対面の階段から上っていく。上る途中で九十九がハトを見込んだのでそのまま行かせると、ハトは一斉に飛び出した。その数・・・50以上・・・
効果!・・・が、あったのではあるが、飛んでいったハトの先(100m程)には・・・別のウォータースライダーが!!そこに止まってしまった。さらにそこには遠藤鷹匠が向かい、私はこちらで待機!戻ってきたハトを迎え撃つ!!何度か追い出すも、巣になる穴が多数開いているので、ハトもしつこくなかなか離れない。今回は様子見とデモフライトなので、今後どうするべきかを遠藤鷹匠と話し合い、クライアントに伝えることで、現場を後にした。

「結構大変だぞ・・・これは!」


2008/03/11 [No.1335]

悩み・・・
現在、神楽 ペアの巣に卵が3つ、ジャック ペアの巣にも卵が3つ・・・
しかし、ジャック ペアの巣棚には問題があり、迷いが・・・
巣棚は75cm×75cm×15cm程の木枠なのですが、巣材が安定せず、板の上に卵があり・・・割れると言う問題が何度か発生しています。その都度巣材は追加してきたのですが、落としてしまうので安定した巣が出来ない現状が・・・・今までは、神楽の巣に一時的に入れたりして、対処してきたのですが、今後のことを考え巣自体をどうにかせねば・・・・と思ってきた矢先・・・・

「どうしよう・・・???」

いまだ結論が出ていません!?


2008/03/10 [No.1334]

暇に任せて・・・
久々に餌合子・丸鳩入れに根付を付けたりしました。
放鷹協会々員と当店のお客さん以外では、日本古来の伝統的な道具であるにも拘らず・・・使われる方が少なく、少し残念に思います。

丸鳩入れ「まるばといれ」とは、本来一閑張りまたは生革に漆を塗って作られた餌入れ。叩くとコンコンと音がします。この音は、餌合子への導入にも役に立っています。ハトの首を取り、胸の皮をはぎ、肉を露出させた丸鳩を入れて持ち歩きました。口餌籠と違い、口餌の出し入れがし易い事から練習時に良く使われます。

餌合子「えごうし/えごし」はオオタカの仕込みに使われた日本伝統の道具です。木製で漆塗りの小判型のエサ入れで、一閑張りまたは生革に漆を塗った餌合子覆いに入れて運びます。用途としては蓋と器を叩いて(カスタネットのように)音(クラッキング効果)をたててタカを呼びます。拳の上でタカが足を出したり、飛んできた勢いのままエサをひったくるような行為の矯正にも使われます。私自身はオオタカ・ハリスホーク・ミナミハイタカの仕込みでは非常に効果がありました。


2008/03/09 [No.1333]

外・・と言っても!?
打って変って・・・今日は暇!!
九十九をフリーフライト・・・店の外・・・と言っても前の道を散歩方々渡りをしながら歩く感じです。
その後は店の片隅に小さな畑を作りました。
夕方にはそこへ植える為に池上氏がウドの苗!?根っこ!を今日送ると連絡が・・・・


2008/03/08 [No.1332]

夜は・・・
本日はプチ忙し!!
・・・と言っても、放鷹協会の会員の方々が集まっただけなんですが・・・
夜は迷わず「焼肉い○う」へ・・・
最近のいろいろで残念なことにここの店も値上げ!!・・・となってしまいました。まぁ、それでもみんなで食べて飲んで1人当たり¥2300


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