かみうちの巻 1574
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2006/12/15 [No.798]

寝ぼけ眼で・・・
パソコンの前に座ると突然携帯のなる音がする。出てみると・・・携帯の向うで「ハァ、ハァ」と息を切らせる音に混じり「おはようございます。」「何か獲ったのね!?」と聞くと、「キジ獲りました!」とのこと。
声の主はQ氏でメスのフィニッシュの桔梗がキジを獲ったとの連絡だった。
「おめでとうございます!」


2006/12/14 [No.797]

ちょっと!ちょっと!!ちょっと!!!
今日は買い物でホームセンターへ・・・
そこで、ちょっと寄り道!
カルガモが2羽・・・せっかくなんで、ちょっと羽合せ!!
ちょっと!!?・・・獲っちゃいました!


2006/12/13 [No.796]

あいにくの雨・・・にも負けず!?
狩りには出る!しかし、テンションが低いのは否めない・・・とりあえず、狩場に着くと10羽程度の群れが二群れ程・・・・川幅は7〜8m程堤防の高低差は5〜6m・・・考えた上、上流の群れに羽合せることにした。霞を据えだして、群れの横につけると・・・霞は羽を割ってしまった!カルガモはわっと飛び出した!そのまま羽合せ!!・・・斜め棒立ち気味の1羽に霞は向かって(ブッ違いっぽかった)行く、プレッシャーが掛かったカルガモは向きを変えようとした。そこに追いついた霞がほぼ堤防の高さで「ボスッ!」という音とともに掴んだまま、対岸に落下していった。
「結構、良い感じ!ビデオ撮れた?」
「・・・・う〜ん??」
後で見てみると、ちょうど桜の木の裏で掴んだらしく、その瞬間だけ、撮れていない・・・・・

「が〜ん!」


2006/12/12 [No.795]

獲らせるということ・・・
鷹は獲物を獲る・・・
しかし、最初から上手い訳ではない。また、個体の才能もある。だから、如何に獲りやすく、獲らせてやるかが重要である。それをするのが鷹匠の仕事!
鷹が獲るのではなく、獲らせてやるのである。それを繰り返していくうちに、上手くなり、思ったより良い仕事なんてことが出来るようになるのである。

そんな一面を感じた福本氏であったなら、一緒に狩りに出た甲斐があったと言うもの・・・それにしても、この笑顔・・・・


2006/12/11 [No.794]

走るんだ!?・・・
かみさんと2人で狩りに出る、以前、長田夫妻と回った所を様子見・・・・結構、居ます。しかし、町場・・・人の目も・・・町場を離れ、上流へ・・・
良い所にカルガモ3羽・・・近づいて、プレッシャーをかけて、羽合せ!一番遠い1羽に追いつきエアーキャッチ!!
さらに上流へ・・・かなり川は細くなっています。しかも、両側はススキで囲まれており、カモが居れば・・・上に逃げるしか、ありません。
居ました、橋の上流と下流に7〜8羽の群れがそれぞれ・・・
上流の群れに狙いを定め、近づき、プレッシャーをかける。高低差があるため、目の前に上がってくるカルガモに上から軽く羽合せ!・・・頂き!!
据上げに降りていくと、かみさんが下流の群れ(出なかった・・・というか、上が捕まったから、安心した!?)に「半矢っぽいのが!」と叫んで、光耀を据えて、慌てて近づいていく・・・チラッと見ると、羽合せしているかみさんが・・・「あっ、獲った!」かみさんも「獲った!獲っちゃった!!」と走っていく・・・ゴイサギの時は歩いていたよな・・・と、私は思いつつ・・・・・

半矢ではなかったみたい・・・


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