かみうちの巻 1575
河童日記トップへ <前の5件 次の5件>

2006/07/18 [No.662]

今日も雨・・・・
梅雨はこのまま明けるのかと思われた先週はじめから一転、雨、雨、雨・・・湿度が原因と思われるカビ等の発生にも気をつけなければ・・・・
朝方は寒くて目が覚める始末・・・・布団が欲しい!
こんな温度なので、ストック場の扇風機も止めました。


2006/07/17 [No.661]

朝からの雨
草刈部隊は雨の合間を縫って・・・その間には、忍縄の経緒(蛇口)を縫って・・・
結局、今日も桃はお預け・・・あしたは・・・

福沢氏、池上氏のおかげで河童は綺麗になりました。福沢氏の「自分の遊び場所を綺麗にしただけ・・・」と言う言葉が印象的でした。
先日も刈谷や沼津のお客さんが入荷の手伝いをしてくれたり、排水口をメンテナンスしてくれたりと、河童はお客さんにずいぶん助けられています。
本当にありがたいことです。


2006/07/16 [No.660]

白桃・・・大好き!
朝、ヤマト運輸の車が配達に来た。荷物を開けてみると、中村氏からの白桃のお届けもの!!仕事柄、手に入るので、御裾分けとのこと・・・早速食べようと冷蔵庫に入れるが、冷蔵庫の調子が悪く・・・結局お預け・・・

昼からは、福沢氏が池上氏を連れて草刈に来てくれた。そこに長田夫妻が加わり・・・結局、夜遅くまで、鷹談義・・・福沢氏は仕事のストレス発散で、珍しくハイテンション!!ま、楽しいお酒なのでぜんぜんO.K.です。


2006/07/15 [No.659]

こ、こ、これは・・・
諏訪流の鷹道具ではとても象徴的な道具の一つ「忍縄/おきなわ」です。絹糸を撚って作る道具で、鴨場では重要な役割を果たした道具の一つです。巻き方が難しく、鷹匠認定試験で試験項目の一つに挙げられていることでも重要な道具であること表しています。
一端に鹿革製の「経緒/へお」(もしくは「蛇口/へびぐち」)を付けます。竹筒は「忍縄筒/おきなわづつ」と呼ばれる忍縄を巻きつけておく道具を製作するものです。花見先生の話では削って形を整えた忍縄筒は拭き漆という技法が施されていたとのこと。
ただ竹を削ったものなども多かったようです。

※特殊な技法で作られるこの忍縄は、今後・・・今回の製作者が制作を止めるもしくは出来なくなると、消えてしまう道具の一つかもしれません。ですので今回、多めに作って頂きました。かなり、作るのを拒まれましたが・・・・


2006/07/14 [No.658]

慌てて・・・
最近サボり気味だった水入れの水の交換・掃除を行う。こんだけ暑くなるとさすがに、サボる訳には行かず・・・すべてに風がいきわたるように扇風機も配置・・・それでも、ストック場の気温は38℃!!
気をつけないと・・・・ホント殺しかねない温度です。夏は好きだが、あと1ヶ月〜1ヵ月半は大変です。明日も猛暑だ・・・草抜きもしなきゃ・・・・


河童日記トップへ
<前の5件 次の5件>

▲Top