2005/03/11 [No.167]
雨天決行・・・
本日小雨・・・小鷹なのでフライトを躊躇するも、合間・・・小降りになったときに少々飛ばす!反応はだんだん良くなってきています。ウエイトは少しずつ上げる予定で、195gでした。
白波はフードトレーニングのみで終わらせました。でも、そろそろ訓練そのものを終わりにしないと・・・塒「とや」(換羽のこと)が・・・・
塒「とや」・・・通常健康なら、小中型の猛禽類(鳥)は全ての羽(大きい羽も小さい羽も全てです)がこの時期(オオタカ等で始まりが2〜6月で4〜5ヶ月掛かります)に抜け換わります。また、大型種は何年かかけて抜け換わるものもいます。 オオタカ等ではトレーニングしているとエサの制限や人や周りから受けるプレッシャーによって、「塒が始まらない」「羽に鬆(すと読みます)が入る」などの弊害が生じます。本来の諏訪流の塒は小屋に放し、一度体重を下げ一気に上げることで、塒を促進していました。現在では巣鷹やインプリントの個体ならば「繋いだまま」や、「据えてエサを与えながら」程度の関係で上手く調整しています。ハリスホーク等は「飛ばしながら」でも塒がうまくいく場合もあります。
※鬆「す」・・・ショックマークとも言います。細くなったり、筋(透けて見えます)が入ったように見えます。で、その部分が弱くなってしまいます。 ※細かい事例は書ききれませんので、質問等はお気軽に河童までお電話ください。
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