かみうちの巻 1679
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2005/06/12 [No.256]

ノーマーク
メンフクロウの孵化予定がそろそろなので、期待とともに卵を見つめる日々が続いてたのだが、一向に孵ることも無く意気消沈気味・・・・
そんな朝早くに尾崎店長から電話が・・・「メンフクロウ孵ったで!!」・・・「おおお!!そうか孵ったのか!?」
かみさんと喋っていると直ぐに再び尾崎店長から電話がかかり「パリドだわ〜っ!!」・・・「はっ?・・・そういえば何時、孵卵器に入れたっけ?」
完全に忘れていました・・・・・

ちなみに飼育データ
パリドコノハズク 2001年入荷個体 カザフスタン産
450×450×450(mm)飼育ゲージ
巣箱は中型インコ用(ボタンインコ用)
エサは冷凍ヒヨコ・マウス・ウズラのぶつ切り
MVS−30・ニュートロバル

昨年、一昨年も産卵していますが2卵と3卵のみで無精卵でした。


2005/06/11 [No.255]

ねぇ!首・・・大丈夫!?
なんか不思議な形で曲がっています。
001が今日、お客さんとこへもらわれていったので、この子は一人で寝ています。
しかし、この子も2〜3日でいなくなってしまいます。
少々寂しいものですね・・・・!


2005/06/08 [No.254]

みんな良く食べるので大変です。
雛達はみんな良く食べます。現在はチョウゲンボウとセイカーハヤブサが10時、2時半、7時。オオタカとハリスホークが10時、3時半、9時と休む間もなしというか、あっという間に時間がきます。その都度生きたウズラを捌いてミンチや細切れにして与えています。オオタカとハリスの最後のエサ時間は閉店後なので家へ持ち帰っての作業になります。合間には犬を紹介したり、体重などの記録をとったりと、結構な炉作業内容です。ここまでしても、ハリスホークのヒナなどは飛ばすときにガチャついたりして、決してフライトまで持っていくのは楽とはいえません。飛ばして狩りをするだけならハリスホークに関してはペアレントレアードの方が断然楽です。ただ、上級者がさらに高みを求めるなら面白い素材とは言えるでしょう。オオタカ等は神経質なので、インプリントは強みになります。・・・・愚痴っぽくなっちゃいましたが、ヒナを育てるのは楽しい反面、面倒です。遊びに行けませんしね!?


2005/06/07 [No.253]

弟なのに兄!?
本日、旋の弟が飛行機で届いた!?
ウエイトは95gで9日目とのこと・・・おそらくオスである。つまり、旋にとって弟になるのだが・・・鷹の場合オスを兄鷹もしくは兄で「ショウ」と読ませるので、「兄」である。・・・・なんか複雑!?


2005/06/06 [No.252]

やっぱり、抜けるのは上手いようです。
日々の訓練でも、敷地内ではこっちは飽きてきてしまいます。また、鷹にとっても同じ訓練場所では丸い鷹は作れませんし・・・・
そんな葛藤の中、現在建設中の新繁殖小屋兼ストック場が骨組みだけになっています。「反対側で呼んだら、抜けてくるかな〜!??」とりあえず、やってみる。金網などもあるので、道筋を考え良い位置に立ってって呼んでみる。旋はあっさり抜けてきた。何度か試すも、あっさりこなすし、だんだん上手くなる。
やっぱり、オオタカですね!!

後で、遠藤鷹匠に話すと・・・「僕も考えていたんですよ!」と苦笑い・・・先越しちゃったみたいです!?
上手い飛び方をする鷹を作る為に考えることは似たようなモンですな〜。


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