かみうちの巻 1680
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2005/01/20 [No.126]

さむっ!!
風が強く、寒い・・・
カモも全体的に少なく、徒労に終わる・・・・

こういう日もあるさ!!?


2005/01/19 [No.125]

実感無!?
昼から、野田氏、後藤女史と狩りに出る。
2人に(特に後藤女史)になんとか獲っていただこうと朝のうちにゴイサギのいるとこを下見して2羽居るのを確認していた。ホントは3羽なのだが、1羽はしばらく獲っていない白波に頂いちゃいました。
はじめに野田氏の「雲母/きらら」・・・朝、確認したところには見当たらない・・・が、溝に下りている可能性が・・・と言ってるまに、野田氏のいる方へ出た。「羽合せて!」私が叫ぶと野田氏はとにかく羽合せた!ちょうど目の前を通過するゴイサギに羽合せがあった格好になり上手く掴んだ。野田氏はというと「・・・・見えてなかった!」らしい。

その後、2羽目のゴイサギのスポットへ行く前に1羽のゴイサギを発見。今度は後藤女史の初鳥飼い!しかし、少々、肉色が高い・・・「追うか!?」そんな心配をよそに、ハリスホーク オス(イギリスブリード・ペアレントレアード個体)の「赤目/あかめ」は30m程綺麗に追ってエアーキャッチ!
「やったー!夕食ゲット!」・・・「いやいや、人生初の初鳥飼い成功です!」

神楽はカルガモに混じって出たゴイサギを獲っちゃって・・・・残念!


2005/01/18 [No.123]

漁夫の利
井上氏夫妻とK氏と私で狩りに出る。獲りやすいところで獲れなくて、少し焦り気味・・・・
幅4m程、落差3m程の川で2羽のカルガモを狙う。K氏のジャックと神楽ではさみ、羽合せ!!2m程浮き上がったところで左のカルガモを掴む。右横で「掴んだ!!」と声を上げるK氏!私は堤防を降りていたが、神楽をほったらかしにしてジャックの据上げに走る(K氏はウェーダーを穿いていない)。あと3m程の所で、ジャックがカモを放してしまっているのが見えた。が、思いっきり走って手掴みしようと・・・
カルガモも助走をつけるが浮き上がらない!何度も掴みかかるが(私が・・・です)、寸での所で逃げられる。しかし、最初のジャックの一撃で飛べなくなった様子。さらに、しかし、私は体力が(水の中は予想以上に疲れる)・・・・「井上さ〜ん!入って〜っ!!」・・・で、井上さんとK氏に任せ、神楽の据上げ・・・しっかり掴んでいた。
据上げて戻ると、2人の追うカルガモはブッシュに隠れているとのこと・・・ジャックは濡れ羽で行かない。神楽の獲ったカルガモを井上氏の奥方に預け、最悪神楽っちゅうことで、井上氏がロクタを準備、ジャックと3羽で堤防中腹にうずくまるカルガモを囲む。
が、ジャックもロクタもはずす・・・・再び、水面に戻ってしまったので足を止めるために神楽を出すと・・・獲っちゃった・・・「すいませ〜ん!!」
しかし、ほとんどジャックの功労なんだけど・・・・


2005/01/17 [No.122]

ガマン・・・
1月15〜17日は全国のカモ一斉調査の関係でカモの狩猟は自粛となっている。あくまで自粛ではあるが、ここは守るべきと、カモ狙いはとりあえずガマンすることにした。
が、15日は叔父が亡くなったので鷹狩りどころでなく・・・・出猟せず。
16日は・・・・ガマン。
17日はキジを狙いにウ○コキジへ行くが、吹きさらしの場所なのですごい強風なので、めんどくさくなって(風で流されると長良川や揖斐川越えなんてのも有りえるので)、止め!ゴイサギは見当たらず・・・


2005/01/14 [No.121]

追われる立場としては・・・?
通称、ウ○コキジでキジを狙う!堤防から農地へ足を踏み入れた途端2羽のキジが出る!すぐに白波を出すが、見えていなかったのかカラスの群れに向かってましっぐら・・・すぐに、追う側からカラスの群れに追われる立場で帰ってきた。
ルアーを振っておろし、すぐに別の藪に入る。藪の終わり際・・・心の中で「この辺りで気を抜くと出るんだよな〜!?」・・・「ガサガサ!ゴトゴトゴトッ!!」・・・「やっぱりか〜っ!」と白波を羽合せる。すぐにもう1羽キジが出る。キジ・・・白波・・・キジの変な追走劇!白波も気づいていないし、キジも前を行く鳥がオオタカだとは気づいていない様子!堤防に達し、白波が浮き上がったところでお互い気づいたらしい。白波は振り返り、進路を変えようか迷った様子。後ろのキジは右へ大きく進路を変えた。白波は結局最初のキジについていった。
藪際まで迎えに行くと深い藪の手前で白波は待っていた。拳に戻すが、ここは追い返しが無理なので、次のキジを探しに・・・
草がところどころへ込んでいるので、「居るだろう」と思ったら、藪に伏せているキジを発見。白波を見込ませようとするが、キジは動かないので見えないらしい・・・少し、体制が崩れた途端、キジは飛び出した。「・・・変な羽合せ!」キジは先程とは反対の堤防を越え、長良川の中州へ・・・・「やばい!」離されずについていったので、中州で獲ったら大変です。まぁ、今まではそんな心配は徒労に終わるんですが・・・堤防を越え見に行くと藪の上の木の枝で藪を見込む白波・・・案の定、しばらく戻ってこない。ボートもないので行くことも出来ない。しばらく待って、ハトで呼ぶが、来ない・・・しばらくすると、国産ペルグリンのメス成鳥(もちろん野生の子です)が突っ込んできた。何度も何度も突っ込まれ、嫌がる白波・・・「どころか危ね〜って!」諦めるのを待つしかないが、彼女は枝の間を抜けるとこまで突っ込んでいる。しばらくすると、普段なら邪魔なカラスが彼女に絡んでくれて、一緒に白波の真上から遠ざけてくれた。すぐにルアーを川から離れるように振ると、白波は水面を滑るように、御帰還!
と、先ほどの、ペレメスが真上で向きを変え、私に向かって!?ストゥープ(急降下)!!途中、私に気づいたのか向きを変え、揖斐川の方へ消えていった。
白波は3回のフライトで3回とも何かに追われる身に・・・

写っていないが、上空にはペレが・・・・


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