2004/11/13 [No.79]
いざ解禁へ・・・
日本での鷹狩りは鉄砲等でのハンティングと同様、11月15日から翌年の2月15日までの期間に行うことが出来ます。その際には必ず県の狩猟担当部署に連絡を取り、鳥獣保護区等位置図(通称、ハンターマップ)を入手し携行しましょう。また、狩猟鳥獣(下記に記載・法律で許されているだけで、鷹では獲れないものもあります。例えばヒグマ・ツキノワグマは無理!!)、法律で定められた事項を守り楽しく鷹狩りを行いましょう。
狩猟鳥獣・・・ゴイサギ、マガモ、カルガモ、コガモヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、エゾライチョウ、ウズラ、ヤマドリ(コシジロヤマドリを除く)、キジ、コジュケイ、バン、ヤマシギ、タシギ、キジバト、ヒヨドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシブトガラス、ハシボソガラス、タヌキ、キツネ、ノイヌ、ノネコ、テン、イタチ(オスに限る)、チョウセンイタチ(オスに限る)、ミンク、アナグマ、アライグマ、ヒグマ、ツキノワグマ、ハクビシン、イノシシ、ニホンジカ、タイワンリス、シマリス、ヌートリア、ユキウサギ、ノウサギ ※各都道府県により捕獲の制限などがありますので注意してください。例えば、メスキジの捕獲は多くの県で禁止されています。また、狩猟鳥獣に含まれているが捕獲圧が問題な種類もいます。例えば、ウズラ、ヨシガモ等は捕獲を控えましょう。1日の捕獲制限数も決まっています。
写真は11日に愛知県安城市の国道23号線沿いの松ノ木に止まるオオタカ!!もちろん野生の個体です。
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