2004/11/09 [No.75]
7日・・・たてがみ岩
前日、田籠鷹師に「この肉色で仕事させんの!?人前では高すぎるのでは?」と言われ、肉色を下げる努力をしたが、甲斐も無く殆ど変わらず・・・・ 実はフェリーで下がってしまうことを想定し余り下げずに連れてきてしまった。鷹師には「あなたの輸送が上手いから!・・・」とは言われたが、仕事しないでは困るので、少々あせる・・・ 朝から鷹師に白波を据えてもらい、私は神楽を据え海岸を据え回す。白波は打ち寄せる波を嫌がっている。「白波なのに・・・」と心の中で叫ぶも、彼には嫌なものでしかない様子・・・そりゃオオタカだもん仕方ないはな!1時間ほど据えまわし、宿前でも1時間ほど据える。白波は良い雰囲気になったので何とかなるだろうと、こちらも少し安心・・・ クライアントもオオタカの方が良い様子・・・ 昼食後、宿の一階屋上で振替を行う・・・さらに三階からカメラで白波の飛ぶ姿を狙う。 難なく撮影を終え、次の場所であるたてがみ岩の見える枕崎の海岸へ移動・・・
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