2020/07/24 [No.6348]
装備品
オオタカ フィニッシュ 弟(メス)に、バックパック、鈴(鈴革、鈴板)などの装備品をつけました。 イギリや和風のフライングジェスも・・・・
私は、鷹の据下(体重)については、装備品込みの大緒は垂らした状態で計ります。 なぜなら、大緒を水平にする方が毎回のブレが大きい気がするからです。 どのみち、他の装備品もありますので、大緒を垂らした時と水平にした時の差を頭に入れておけば良いだけ、それも自分の目安に計るならば別に頭に入れておく必要もありません。 要するに計り方が、ブレないようにすることが大事です。 まぁなんなら装備品のみの重さを計っとけば良いのです。 誰かに聞かれたら、据下(装備品◯◯g込)と伝え、聞いた人が正味の据下(なぜか、ここにこだわる人がいる/正味の据下を教えないとこっちが悪いみたいに言う人も・・・)知りたければ、引き算すりゃあ良い話!!
うちでの装備品(オオタカの)は、アンクレット、ミュージェス、フライングジェス、イギリ、鈴、鈴板、鈴革、バックパック、フード(使う鳥は)、フリー前には発信器で40gくらい、さらに大緒垂らして合計で50gくらい・・・・
鷹に装備品をつけると言うことは、大なり小なりリスクが伴います。 これは、当たり前のことですが、案外忘れがちです。 特に、シビアな実猟やフリーフライト、最近では追い払い業などで、障害物、人工物などが多い場所でのフライトはリスクが高まります。 ですので、要らないものを減らし、極力軽く、邪魔にならない工夫・・・とにかく簡素化する必要があります。
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