2016/08/19 [No.4859]
あまり良くないのですが・・・
日記に出すのか?出さないのか?考えてしまいましたが、あえて出します。
単純に鷹が怖い生き物・・・とは捉えないでください。 訓練の甘さや不手際で起こること・・・楽にやっているように見えて、案外苦労していますよ・・・と言うお話です。
足やられました! ふくらはぎの血管に爪が掛かったので、大量出血ですが、見た目ほど痛くはなく、スリッパに血が入り、ヌルヌルするので気づいた程度。 すぐに洗って、血もその時点で止まる程度・・・
ですが、見た目は「ギャァ〜!」
ここからが本題というか・・・ ハンドレアード個体、世間的にはインプリント個体ですので、問題が多い・・・ この子もハンドレアード個体、またハイブリッドは冷静さがなく、ガチャガチャ感が半端ない印象・・・ まぁ、ハイブリッドはそうなりやすいのもあります。 GBはまた激しい・・・
・・・で、それをなんとかしていかなくてはならない。 巣鷹(本来の意味とはズレますが、ハンドレアード個体)は馴れる、馴れ易いは本当ですが、網掛(本来の意味ではないですが・・・ペアレントレアード個体)より「単純に楽」と言うことではない。 どちらにも良い面、悪い面があり、それぞれ上手く仕上げるのが腕・・・なのである・・・ある程度です。 ・・・上手く行かないときの伏線です。 そないに自信はない・・のです。
でもなんとかできない鳥は飛ばせないし、ましてや人前には出せません。 なので、我々が実演などで使っている鳥は、乗り越えた鳥だけです。 当然普段の訓練も、かなりの気を使って行います。 据前(担当者、この場合自分)は自己責任なので、仕方ないですが、他人や家族にケガさせるわけにはいきませんので、十分以上に気を使い、訓練はされています。
こういう鳥は、ある程度乗り越えるまでは「明日の訓練時間が、全く待ち遠しくはならない・・・・」これが本音!
でも、やらないと・・・
ちなみに足に掛かるのは、兄弟同士の足の掴み合いの行動・・・体なら刺さりますが、鳥同士なら足は細いので、そうは刺さらず掴み合いやエサの取り合い程度、人間の足は太いので掴めちゃう、刺さっちゃう・・・ので、ケガです。
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