2014/12/25 [No.4184]
継羽/つぎばね
神滝の尾羽は晒している時に、隣にいた虚空の騒ぐのに呼応して、傷んでしまった・・・・
虚空は神滝に「羽を割り」つまり獲ろうとして掛かり・・・これがなかなか止めないと言うか、止めなかった。 はじめは無視していた神滝でしたが呼応して、虚空に羽を割るようになってしまい、さらに1時間程度の間に尾羽を痛めてしまったのです。 その後は繋ぐ場所を変えることしたんですが、痛んだ尾羽は継がなければならない。 それで一度は折れた羽根をつかって継いだのですが、継いだ場所が中程だったりすると「羽襖/はぶすま」をついたときに負担が掛かります。 本来は羽根が曲がって負荷を逃がすところが、芯を入れるため前後が折れやすくなります。 ※芯のあるところとないところで、強度が違うため、芯の真上、もしくは真下に負荷がかかり折れやすいのです。 まぁ、それで再び折れてしまったわけです。 ・・・と言う事で、今回は元の方(上・付け根に近い)で継ぐことにしました。 ただ、継ぎ折れると、さらに上では継ぐ余裕(軸の長さ)がなくなるので、不安です。 今回は伏せて継いだため、ついでに爪も鋭くしておきました。まぁ、いわゆる「野爪/のづめ」と言う状態です。 カモ狙いの狩りが多いと、堤防やテトラポットなどのコンクリート面に止まる、絡んで落ちるなど擦れるケースが多く、坊主(丸くなる)になりやすいのです。 もちろん、繋いである場所の地面などで擦れて坊主になるケースもあります。
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