かみうちの巻 1042
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2012/11/03 [No.3327]

大阪城実演・・りは
14時大阪城の駐車場へ集合!
その後は輸送箱に入った黒羽を徒歩で天守閣前に・・・
据えて上がる会員がほとんどでしたが、うちのは天守閣内を移動させる為、箱入りです。

天守閣前では打ち合わせを行い、その後は、3羽のハリスホーク 黒羽と岡村鷹匠の「豪/ごう」と「凛/りん」が天守閣に上がりました。
そしてそこから地上の私が餌合子で呼ぶ。
最初は鷹達もどこで呼んでいるかが分からないようで・・と言うのも、餌合子や笛の音はすれど、豆粒のような人がたくさん右往左往しているのが分かるだけで、どれが私達なのかがよく判らない(上で鷹を準備してくれた田中鷹匠、小松会員、桑原事務局長 談)・・とのこと。

まぁ、それでもなんとか黒羽は私を認識しスタート!風も強かったので、かなり心配しましたが、決行時は風もやんだようで・・・黒羽はとりあえず一直線に拳へ・・・その後の岡村鷹匠の2羽は良い意味での行動ではあるのですが・・・小さなハプニングはありましたが、うまく降ろすことが出来ました。
明日は風の心配もなさそうなので、とりあえず一安心です・・・が、はたして・・・


2012/11/02 [No.3326]

さむい
風も強く、雲も多いので今日は寒い。
明後日のこともあるので、3羽は店の敷地で軽く飛ばして調整!


2012/11/01 [No.3325]

肉色/しし
鷹のコンディションを見る目安として、胸筋の付き具合を手で触った感触で判断する。
この胸筋の付き具合を「肉色/しし」
他にもいくつか、また体重などを判断材料にする。
オオタカ弟は現時点では良いのだが、今後を考えると少々肉色は高いようだ・・・


2012/10/31 [No.3324]

簡易式の架/ほこ
・・・を新しく作りました。
やたら絨毯を毟るのと、横に跳ねた時に人工芝の縁の絨毯が痛むので、補強バージョンで・・・

この架は簡単で作りやすくて良いのですが・・・
もともとの素材が鉄ではあるんですが薄く、塗装もかなり薄くサビやすい。
なので、使用時にはかなり入念にチェックしないと、知らない間に壊れたりします。
壊れても大緒の結び目がほどけなければ、居なくなりはしないかもしれませんが、倒れた架の巻き添いはあるかも・・・
また、スクリーンパーチ(架垂れ付きの和風の架)は、ぶら下がり事故が起こりやすい。

「いつもは大丈夫だった!」
「体力をもっとつけとけば・・・!」

後悔は出来ても死んだ鷹は生き返りません。

まぁ、そうは言っても、私も晒す時には使いますが・・・・効果もありますしね!
ただ、人が近くにいて、十分な体力があり、慣らしてある鷹で、かなり限定的な場合の使用に限りますが・・・


2012/10/30 [No.3323]

疲れました!
昨日、一昨日と少し風邪気味で、今日は治ったものの病み上がり状態。
で、黒羽とオオタカ兄は店で飛ばし、昼からオオタカ弟を連れて外へ・・・
だだっ広い田んぼで電柱を使って渡りをしましたが、そこで終われば良かった。
風が強くなっているにも拘らず、帰りに日本放鷹協会の冬季研修会で使う河川敷でも飛ばそうと木に行かせた瞬間、追い風に乗り、木にあまり止まったことの無い彼女は木を大きく飛び越え、対岸方向へ消えてしまった。ルアーで呼んでも反応なし。テレメの音は拾えず・・・
車を対岸へ回すと堤防の上で微かに拾った。
場所を特定するも、車を止めて出た瞬間、鈴の音が・・・その後は呼んでも反応なし、姿も確認できず・・・で、受信機は・・・どうも対岸へ?戻った??
また、車を回すと対岸ではテレメの音は強い。車を降りて林へ向かうと発信音は強くなる。ここで一安心。あちこち見回すとようやく発見!
口餌で降ろすと羽根が濡れている・・・。

川に落ちた???

見失っている間の行動は想像の域を超えないが、濡れる要因は揖斐川の川の水以外は・・・
川幅は100m近い(もっとある?)し、水深も深い。どういう状況だったかは判らないですが、肝を冷やしました。
やはりこの子はまだ経験不足です。
いつも・・・は良くてもなにかあると・・・まぁ若い鳥なんで仕方ないんですが・・・

鷹と一緒に帰れる日は幸せです!!

※朝は寒いのでストーブをつけちゃいました。布団もペラペラなので、一枚じゃ寒いかなぁ・・・


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