かみうちの巻 1045
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2012/10/20 [No.3312]

いつものところで
岡村鷹匠のホームは、土日に人がでて賑わう所なので、調教がし辛く、河童に来たいらしい・・・
まぁ、それでも、そう気楽に来れる距離でもないので、たまに・・・

そんでもって今日はそのたまに・・・

朝から、岡村鷹匠が来る前に黒羽とオオタカ兄を飛ばし終えておく。
オオタカ弟は昼食後に・・・


2012/10/19 [No.3311]

誤爆
福沢鷹匠補が昨晩より来店。二人で調教を行う。
オオタカ兄は、初めての「振替/ふりかえ」を行う。
その後、福沢鷹匠補の所要で出る為、爆○にて麻辣つけ麺の2倍の辛さと言われる「誤爆つけ麺」を頂いて来ました。

「辛いけど、美味い!!」

その後は、店に戻りオオタカ弟を飛ばしに・・・

振替は鷹匠同士(この場合の鷹匠は鷹を扱うものの意:厳密には福沢氏は鷹匠補なので)が、鷹を餌合子や口餌で呼んで、渡らせる技術。
鷹は基本的に「据前/すえまえ」(その鷹の担当者。宮内省時代は据前=鷹匠でしたが、現在は鷹を飼育・調教すれば誰でも担当者と言える。)以外を嫌う傾向になりやすい。

故に「据前千人力/すえまえせんにんりき」なる言葉もある。
・・・が、このことにも、別の話があります。
「据前が呼んでも降りないオオタカを、花見先生が呼んだらすぐに降りた!」「振替の時に、花見先生には、躊躇無く行く!」等・・・
据前を越えてしまうくらい花見先生は上手かったと言うこと。
要は「名人は別格!!」と言うのはあるのだ・・・と聞かされています。
据前でも、鷹の機嫌が読みきれない・・・とか、微妙な話はある・・と確かに思いますし・・・ね。

鷹匠は、そもそも天皇様やお殿様の鷹を調教する「担当係」なので、担当者しか飛ばせない鷹(または技術)ではダメ・・・なので、ほかの人の拳にでも飛んで行き、さらに平常心でお仕事をせねばならない。そういう鷹を作る為の技術のひとつです。まぁ、相手がヘタクソだと、むしろ他人を嫌う鷹にしてしまう恐れもあるので、相手は「上手い人」と行うのが鉄則です・・・特に最初は・・・。
また、調教のいつの段階でやるのが良いか!?なども、個々の鷹に合せなければなりません。
・・・と、言うのも最近の「巣鷹/すたか」(ハンドレアード個体及びインプリントと言われている個体)を扱う上では人慣らし的要素以外にも有効な部分がありますので・・・・


2012/10/18 [No.3310]

あめのなか
岐阜県庁と仕入れ、発送などがある為、鷹達は午前中に・・・雨予報ではなかったんですが、あいにくの雨!
まぁ、飛ばせないことも無いので、いつもの鉄塔付近で飛ばしてきました。


2012/10/17 [No.3309]

鳩袋/はとぶくろ
作りたかったのですが、ミシンが壊れていて、ミシンを買い替えるとの話が・・・まとまった出費は痛い!
・・・で、しばらく縫い物がほとんど出来ない状態。
ですが、お客さんからは注文が・・・
そうこうしている内にミシンの修理が可能ということで、修理しました。
これで、縫い物が出来ることに・・・

「鳩袋/はとぶくろ」を製作。
とりあえず、客注分のひとつは完成させました。
あとふたつ、途中まで作りましたので、暇な時にでも・・・


2012/10/16 [No.3308]

なんとなく良くなってきている感じ!?
スピードも競り上がりも頑張っている感じがします。

今日はかみさんが午後に車を使う為、昼前に飛ばしたんですが、反応もまぁまぁ、鉄塔の三段目へ初めて上がりました。


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