箱仕込みのつぎの日 ラナー1は箱のふたを触っただけで、ドタドタしているのが判る。口餌(ウズラの足ひざ下一本程度)を持ってゆっくりふたを開ける・・・も止まり台から後ろへ降りちゃいました。しばらく待って止まり台に戻ったところで、口餌で誘い拳へ・・・その後はおとなしくフードを許容する。
箱仕込み ラナー1はいつものパターンと違うとかなり嫌がる。結構神経質です。口餌にはつくが、気にしたまんま・・・で、箱も仕込んどかないと・・・と、夜はフードを取って輸送箱へ・・・
珍しく・・・ 朝からI氏、吉田氏と同僚2人、午後からお客さん・・・午前中ラナー1を飛ばし、鳥そばを食べに出て、午後は吉田氏が2009年生まれのヨーロッパオオタカ弟「白峰」を飛ばし、その後は白波の訓練、吉田氏のベンガルワシミミズクの振替、合間に爪嘴・・・と、バタバタ!!
秋晴れ、されど少し風・・・ 福沢鷹匠補が来店!暇な一日が楽しい一日に・・・人を少し気にする白波の振替、エサが喰えれば人はどうでも良いGBの振替、振鳩(ルアー)とお手伝い頂きました。
アメリカオオタカの片塒 放鷹協会会員のQ氏が昨年入荷したアメリカオオタカを連れてきてくれました。明らかにヨーロピアンやフィニッシュ、中国系とは違う雰囲気で、同種扱いはされているが、別種では・・・との話があるのが・・・解かる気がします。