かみうちの巻 1369
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2008/11/21 [No.1649]

カルガモ・・・その2
珍しく暴れないカルガモ!?顔が水の中なので身動き取れないのでしょうか!??


2008/11/21 [No.1648]

カルガモ・・・その1
水の中!!を見てください。


2008/11/21 [No.1647]

装束仕込み
午前中遅くから狩りに出ました。
刹那にてコガモを獲り、その後は今年まだ行っていなかったポイントへ・・・
そう多くはありませんがカルガモが数群れ獲りやすそうなところに・・・
霞にも仕事の依頼が来たので、これからは少しお仕事をしてもらう予定です!!?
午後早めに店に戻る。その後は明日からの二条城実演に向け、装束を着て、かみさんと振替・・・ウェーダーに装束はやはり変ですね!!
かみさんの拳では少し行儀が悪い。少し嫌がっている感じです。そこそこにして本日は仕舞いました。
☆☆☆

刹那はシアミが出ている感じなのですが、まだむらっけが・・・追うときは数十メートルから100mを越えるくらい追うのですが・・・・


2008/11/20 [No.1646]

風姫
2000年生まれの中国系オオタカ「風姫」。
明日大阪へ向かう遠藤鷹匠が訓練中の6羽のタカ&ハヤブサを連れて来店。私もこの風姫の訓練を手伝う。まぁ、振替だけなんですけど・・・
遠藤鷹匠の所へ来るまで5〜6年繁殖用とされていた為、訓練はされていなかった個体で、遠藤鷹匠も悩み、苦労している様子。しかし、今日の様子を見る限り、訓練途中なのでバリバリの反応ではありませんが、餌合子で振替がポンポン出来る感じ!アグレッションも皆無!!良い感じです。

刹那は午前中コガモが3羽程居たので羽合すことに・・・
ここには半矢が居たのを知っていたので、半矢が獲れないように様子を見てから・・・でした。
私が見ているのを感じて1羽が藪にもぐりこんだのでその子が半矢と判断、他のにプレッシャーを掛けて刹那を羽合した。ところが半矢と思われたコガモは藪の後ろから飛び立ち、半矢でないと思われた、一番右の子が浅瀬に飛び込んだ。当然刹那はそのコガモを見つけ上からジャボッ!!掴んじゃいました。
う〜ん、がっかり!!

☆☆☆


2008/11/19 [No.1645]

視野が広い!?
昨日の汚名返上とばかりに刹那を連れて実猟に出る。
しかし、私のやる気と刹那のやる気はズレがある!人鷹一体・・・には程遠い状態である。
彼の「獲れる」は、まだ私の「獲れる」とは一致しないのである。
「それは獲れるだろう!」と言うのをミス!または狙いとは違うのを追う。はたまた、生追い・・・
さらにはコガモ狙いで羽合せるも、カルガモに掛かる始末、挙句に押さえ切れず・・・
その後も奮闘するも、結果を出せず・・・
後残り2箇所と言う所・・・川幅4〜5m程、堤防から堤防で幅10〜12m程の川で数羽のコガモに羽合す!!目の前に2羽が棒立ち・・・・左のは左曲がりで・・・右のはほぼ正面堤防に向かって飛び出す。刹那は左のを追いかけるが、なぜか右のコガモが迫って来た刹那(左の狙っているのでそのまま逃げられたのに・・・)にパニくって堤防を越えられず落下(おそらく本鴨は水面に戻るように)!刹那にとっては完全に後方での出来事にも拘らず、左のを追うのをやめ反転・・・右のが落ちたであろう地点の直ぐ上の堤防に降りて様子を伺う。おそらく本鷹は「ここにいるはずだ!」と理解している感じ。その数十秒後、ふわっと落ちたであろう藪に姿を消した。しばらく待っても出てこないので、獲っているであろうと半ば確信し、据上げに向かう。やはり獲っていました!!

「う〜ん、視野が広い!?」

この辺りもブラックスパの血のせいか!?

波多野鷹匠曰く・・・「オープンフィールドで狩りをする為、獲物に集中していても、ある程度の周りを見る視野の広さを持っている種と思われる」・・・が、思い出される。
まぁ、今回の件で決め付ける気ははないですが、面白い体験が出来ました。

その後もコガモを1羽をなんなく獲ることが出来て、本日はコガモを2羽獲らせることが出来ました。
九十九は輸送箱から一度出た限り、結果は出せず・・・・
霞はそれなりに・・・・

☆☆☆☆☆

泥まみれになった刹那を河童に戻り水洗い・・・その後は車の中でエアコンを使い乾かす・・・本日はかなり寒いので濡れたままでは心配ですので・・・・


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