かみうちの巻 1370
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2008/11/18 [No.1644]

う〜ん!う〜ん!!
ゴイサギに刹那を当てるため四苦八苦・・・・
何箇所か回って、昼頃に一群れ見つけることが出来た。しかし、満を持して当てるも・・・刹那は生追い・・・
夕方にはハシボソガラスに羽根を割るような状態なので、夕方に当てるべきだったか!?・・・と悔やむ。
コガモを2度ほど追わせる事が出来たが、獲らせる事は出来なかった。しかし、それはそれで見ごたえが有った。70〜80m程を猛追!!コガモはたまらず水面へ戻る羽目に・・・・
これはBスパの特徴と言えよう・・・オオタカでも岡村鷹匠の「剣/つるぎ」がかなりシアミが出ている時には、やはりかなり真剣にカモを川沿いに猛追していた。
「シアミが出てて良いね!」
いやいや、川沿いに飛んで追っかけるので、別の群れまで飛び出してしまい、最初のがどれだか・・・その後は次々群れが出てしまい、セルフハンティングに・・・しかも獲れない・・・まぁ、獲れるわけないのだが、刹那も今後どんなふうになって行くのか!?スピードも出てきてますので、無理無理追いついて獲っちまいそうな気もしますが・・・
結局、良い所(据前にとって都合の・・・)を伸ばして、悪い所(据前にとって都合の・・・)を引っ込めてくしかないのですが・・・・

まぁ、今日は刹那と九十九(輸送箱から出してもいません)は獲らせることが出来ませんでした。

☆☆

店に戻ると絹糸が届いていた。
鷹匠の道具としては特徴的な「忍縄/おきなわ」の素材です。
2006年に140本程作って貰ったのですが、残り10本程になった為、急遽次の製作用に材料を取り寄せました。今回は普通種の絹糸に加え、一般に「黄金種」「群馬黄金」と呼ばれる黄絹種の糸を調達しました。今後、仕入先は取扱いできない可能性があるとのことなので、今回限定(30本程度、値段は未定)となるかもしれません。かなり美しいです。
うちの子が欲しそう(ハンチングと呼子、エガケは持っています)に見てるので「あっちゃんも短いので練習して、忍縄が巻ける様になったらあげるよ!」「なら、私はこの黄色いのね!」だそうです。


2008/11/17 [No.1643]

九十九も・・・
初のカルガモを水際で獲りきることが出来ました。翼を掴んで獲りきりました。
頭に持ち替えさせ、据上げ後にはこんな格好・・・なんでこんなに両足の間隔が狭いの?


2008/11/17 [No.1642]

良いねぇ!!?
刹那はだんだん良くなってきています。
本日は午前中ゴイサギを求めウロウロ・・・・結果一つも出会えず・・・
カモフィールドへの移動中、昨日獲った用水でコガモを1羽。

さらに午後6〜7m程の川で綺麗に羽合せ拳で引っ掛けるようにコガモをもう1羽獲ることが出来ました。今までの3羽はグチャグチャっと獲った感じでしたが、今回のはかなり良い感じです。

☆☆☆☆☆


2008/11/16 [No.1641]

良いのやら、悪いのやら・・・
昨日最後にコガモを多めに喰わせてしまった為、肉色が下がらず・・・
今日ものんびりモードのG×Bスパの「刹那」・・・
箱出し後、直ぐはやる気にならず、乾かす為にかみさんに運転させ車で据えると町中では少し嫌がる場面も(田んぼとかでは良いのですが)・・・

なんとか昨日よりは良い形でコガモを獲らせれはしましたが、まだまだ・・・・

九十九はカルガモを掴んで川に落ち、放してしまいました。

☆☆☆☆

G×Bスパとは・・・・再度説明いたします。
中国系オオタカ♂(英名 Northren Goshawk)とブラックスパロウホーク♀(英名 African Black Sparrowhawk)を人工授精にて波多野鷹匠が交配したハイブリッドホーク(雑種鷹)です。・・・なので英名のオオタカは単にゴス(Gos)と言ったりしますので「G」、ブラックスパロウホークは単にブラックスパと言ったりしますので「Bスパ」、故に「G×Bスパ」とかみうちが勝手に呼んでいます。


2008/11/15 [No.1640]

疲れました!!
朝からなんとかG×Bスパの「刹那/せつな」に1羽獲らせようと、4人の据え前(かみうち、神内由紀、八木氏、昼から福本氏)と2人の同行者(八木氏の奥さん、昼まで波多野鷹匠)の中・・・なぜか孤軍奮闘!!

肉色の高い「刹那」はやる気がない・・・・

私の健闘虚しく最後の時を迎えるその直前、なんとかコガモ1羽を獲ることが出来ました。
最初の最初で、マガモのメスに突っ込んだり、その後は行く気が全然無かったり・・・獲ったは良いが据上げ直前、ジャブジャブ近づいた私にギョッとしてコガモを放すやら・・・いろいろはありましたが、まぁ、次に繋がるでしょう!!?

☆☆☆☆☆

G×Bスパ♂はいろいろ悩んだ挙句、反対意見もありましたが「刹那/せつな」と命名。
同行の八木氏は残念ながらカルガモを引っ掛けるにとどまりましたが、かみさんは光耀でカルガモ、福本氏はハリスホーク(2008年生まれ・インプリント個体・♂・神楽の子)でコガモを獲ることが出来ました


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