かみうちの巻 1380
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2008/11/27 [No.1657]

青ざめる!!
夕方、近くで霞の渡りを行い帰店!!
ちなみに渡りはここから・・・林を飛び越えて・・・

霞と刹那を店の前に晒しを兼ねて架に止めて一休み・・・
かみさんが居たので、買い物に行き帰店・・・その後も2時間程晒していた。暗くなり小屋に仕舞おうと刹那を拳に据えると、大緒がダランと垂れた・・・

「あれっ!?」

ジェスと大緒の小槌緒が繋がっていない・・・
ここで青ざめました!!
ミュージェスのスリットに小槌緒を通した際に、結び目があったので、直したために通常でない動きをしました。その時に「本掛け」したつもりが「本掛け」になってなく、いわゆる「ちょん掛け」(ちょこっとかけるの意)になってしまったらしく、尚且つ「本掛け」のつもりだったので、引き締めが甘く外れていたようです。
これは危ない。有ってはならないミスです。
結果的には仕込みがある程度出来ていた為、騒ぐことも、外因で嫌がって暴れる(騒いだり)事も無かったとも言えますが、偶然と言うか、たまたまと言うか・・・不幸中の幸いでしか有りません。今までこういうミスはありませんでしたが、気の緩み(もちろん何事も過信はいけません)は致命的な結果を招く可能性を秘めている事を改めて実感です!!

先輩鷹匠には(特に波多野鷹匠には)大いに怒られそうです!!


2008/11/27 [No.1656]

なんとか・・・でも、危険かな!?
本日はゆっくりと狩りにでる。
刹那は予期せぬ(肉色の割りに)ウエイトの低さ・・・
・・・で、シアミの加減でゴイサギを狙ってみる。
用水から出たゴイサギに刹那を羽合せる!しかし、ゴイサギの間を縫って軽く引っ掛けるも、生追いっぽく・・・木へ上がってしまった。餌合子を鳴らしながら呼ぶと、さらに先からゴイサギが出てしまった(鷹にやる気がない時には、それ以上無理して鷹や人で脅かすのは本意ではない)。そこへ木から刹那がスタート!!
そのままエアーキャッチ!!

「ギャー!!」

・・・獲っちゃった!!
直ぐに対岸に回り据上げ・・・たっぷり喰わせた。しかし、ここで近所の方が猫の悲鳴と勘違いし出てきてしまった。
とりあえず、状況説明(猫が何かを襲った。猫が鷹に襲われた等、ずいぶんな勘違いをされたようで・・・)をし、納得して頂き「かまわんよ!」とのお言葉を頂いたが、町に近い場所では気を使う・・・
・・・と言っても、この日本に人目がない(絶対はない)場所なんてないのでしょうが・・・・
以前、近所の方には挨拶しておいたのだが、すべてと言うわけには行かないものである。
まぁ、なにわともあれ、初ゴイサギ(以前の雪辱)を獲ることが出来ました。しかし、刹那は突かれ、掴まれ・・・火打ち羽を1枚折る事に・・・

「クゥ〜ッ!!」

☆☆☆☆


2008/11/26 [No.1655]

今日もなんとか・・・
午前中は遠藤鷹匠の訓練に同行。
午後は私の実猟に遠藤鷹匠が同行・・・・
今日もなんとか、刹那にコガモを獲らせる事が出来ました。しかし、今日は獲ったコガモを近くの藪まで運んじゃいました。据上げに気をつけねばなりません!!
☆☆


2008/11/25 [No.1654]

渡りでも・・・
刹那を鉄塔に上げるとこのくらいの高さまで普通に上がります。
夕方ならここから餌合子一発でポンポン渡りが出来ます。

☆☆☆☆


2008/11/25 [No.1653]

刹那舞う!!
午前中刹那をキジバトに当てると、惜しいところで獲り逃がし・・・電柱へ。その後トラックが下を通過した時、トラブルフライト鉄塔へ!!さらにそこから舞い始めました。100mくらいの高さを、5分くらい待っていました。上がったは良いが降りられない感じでした。


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