2007/08/25 [No.1038]
鷹匠補研修・・・3
本日は室伏鷹師を招いての鷹匠補研修B! 受講者は私を含め七人と少な目ではありますが、何とか河童でできる範囲ではありますので、他に施設などは利用せず行うことにしました。
いつになく、皆さん真剣に聞いていました!!
前にも書いたかもしれませんが、鷹匠補研修は鷹匠補・鷹匠になる為には必ず全6回を受けてもらいます。鷹匠補の場合、受講後に認定(実技審査有)という形になります。鷹匠の場合さらにいくつかの条件をクリアした上で、公開で認定試験・実猟試験を行い。認定という形になります。
ですが、受講したからといって必ず鷹匠補・鷹匠になる必要もありません。しかし、何年かの猶予はありますが、鷹匠補・鷹匠・鷹師でなければ公開での実演・イベント・講演は(手空き含め実技的、実技にまつわる話等は・・・)行うことができないようになります。(細かいところはまだ煮詰めている状態ですが・・・・) これは、手伝いや手空きと言えど、諏訪流としての鷹の扱いなどができなかったり、観客・お客さんの質問に答えられなかったりするようでは、困りますから・・・・
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